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離夫人
【熟女/人妻 官能小説】

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言いなり妻へ-1

「亭主はどんな感じだった?」
意味ありげな微笑みを浮かべながら飯塚が話しかけてきた
二度とみたくない顔だったが、訪問を断るわけにはいかなかった
「特に何も、、、」
「そうか、まだ報告が入っていないのか、無関係かわからずじまいか?」
そう言いながら靴を脱ぎリビングに向かう
「どういうつもりですか」
「玄関で簡単にできる話じゃないと思うけどな」
「・・・・」
「そうだよな」
反論しない姿を見てそうつぶやいた
座った涼子の背後から肩を掴み髪の毛を撫でる、シャンプーの香りがふわっと舞う
「やめて下さい!」
テーブルに屋外で撮られた写真を置く
「よく見るといい雰囲気の写真だな、不倫中だよ」
「私たちそんな関係じゃありません」
「その通り、不倫なんかしてない、でも関係は持ったよな」
この前の写真がテーブルに置かれる
「これもいい写真だろう?マンションに入るところと部屋の中、繋がるな」
「これは無理やり!」
「そうやってご主人に言い訳したところでどうなる?この身体に俺を受け入れた事に変わりわないだろう?」
背後から身体をまさぐる指の動きにこれから何が起こるのか察しがついた
「主人とちゃんと暮らしたいんです」
「そのためにはどうすればいい?」
涼子の手を取り自分の硬くなった股間をズボンの上から触れさせる
暗い表情をする横顔を見ながらズボンを降ろす、跪かせ頭を抑えつける
「しゃぶれ」
「許して下さい」
「亭主を満足させるための練習だと思えば少しは気が楽になるだろう」
浩二は頬を掴み強引に口を開けると一気に喉奥まで突っ込んだ
「うっうええ」
むせ返り口を離す涼子の頬を張る
「教えてやるからしっかり覚えろ、いいな!」
ただ泣くだけの涼子の頬を再び張る
「苦しくないところまで咥えろ」
涼子は半分ほど口に含む
「そこまでか?」
頷く涼子
浩二は咥え方、吸い方、舌の使い方を何度も繰り返し清楚な人妻に教え込んだ
十分大きいと思っていたペニスはさらにかたさを増していく
「もう少しデカくなるぞ」
再び涼子の頭に手を乗せる
「舌を口の中で回しながらこうやって顔を前後に動かすんだ」
「そうだ、竿を握って下から玉を舐め上げろ、その時は俺に視線を向けるんだ、ホラっそらすな見続けろ!」

場所をソファーに移しフェラチオは繰り返された
「下着を脱げ」
ソファーに座り足を広げた飯塚の股間の前に跪いていた涼子が顔を上げる
「無駄だ」
その言葉に諦めたような表情を見せるが脱ぐのをためらった
強要されての行為だが、濡れているのが自分でわかっていた
「どうした?脱げよ、脱がせてやろうか?」
「自分で脱ぎます」
涼子は濡れた下着を脱ぐと手のひらの中に隠した
飯塚が体を入れ替えソファーに倒された
「こんなに濡らして」
飯塚の指が割れ目をそっとなぞる、身体がビクッと反応すると同時に喘ぎ声が漏れる
「奥さんを気持ちよくさせるための愛撫だ恥ずかしがらずに声を出しなさい、それが男が喜ぶ感じ方だ」
目をつぶり飯塚の愛撫を受け入れる
クンニの仕方、ヒダに沿うように舌を這わせ
たまに全体を吸われる
漏れそうになる声を必死に押さえるが表情は隠すことができない
「何のために我慢が必要なんだ?声を出さなくても俺はやめないぞ」
「おねがいもうこんな事やめてください、誰にも言いません」
飯塚の唇がゆっくりと陰部から腹部に移るのと同時に両手が乳房を優しくもみ
指先で乳首を軽くつまんでいる
「奥さんはここでまた、俺に抱かれるんだ、これは変わらないんだよ、素直に応じれば丁寧に奥さんの快感優先で抱いてあげるよ、そうじゃなければこの前みたいに強引に抱かせてもらうよ」
「うっうう」
「それとも乱暴なのが好きなのかな?」
乳房を強くわしづかみにし、乳首を少し強めにつまんだ
「ああっ痛い、やめて」
「乱暴にされるのはいやだろう?」
一転して優しく乳首を口に含む、舌先を固くしたり、柔らかくしたり丁寧な愛撫が続く
「乱暴にしないでください、あっあっあっ」
唇を首筋から頬耳たぶへと這わせ
「乱暴じゃない方が良いんだね?優しくしてほしいんだね?」
涼子は返事をする代わりに合わせられた唇を開き飯塚の舌に自分の舌を絡めた
「恥ずかしがらなくて良いんだよ」
愛撫だけで、SEXでこんなに感じるのは初めてのことだった
「ああっいくっダメっああ」
身体を硬くしアクメ姿を飯塚の前で初めて晒した
「いい声で鳴くね、普通のマンションだったら廊下に響いてるぞ」
飯塚はポケットからスキンを取り出すと涼子の目の前に突きつけた

今から抱くぞっと宣言するこの仕草が好きだった

「つけろ」

なんの好意も持っていない男にアクメ姿を見られている
断れば飯塚がそのまま犯すのはわかっている
蟻地獄に捕まったように逃れられない
初めて男にスキンを付けた
この前とは違いゆっくりと動かされる腰
大きさや硬さだけでなく、動かし方も順一とは比べものにならない深い快感が身体を覆う
数時間何度も犯された、そして何度も歓喜の瞬間を迎えた
「また、明後日来るこれを見とけきちんと見て1人づつどんなことしたかメモにとっとけ」

イラマチオと題されたDVDを渡すと飯塚は出て行った
昼過ぎから始まった陵辱は4時間近く続けられた



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