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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈狂育〉-11

『クククク……やっぱり亜季ちゃんはアイドルだよねえ。こんな過激な下着でも全然違和感ないや……ヒへ…へへへ』


長髪男はスマホを手にすると、なんの指示もしないままでレンズを向けて写真を撮った。

もちろん、これは約束の撮影などではないのは間違いなく、興奮に赤らめた顔を揺らしながら亜季の腰に両手を当てて、上体を左右に振りながらジロジロと眺めだした。

ブラジャーの左右のカップには美少女キャラの顔があり、股布からはみ出た陰毛が前みごろから透けて見えている。
そして後ろみごろには尻の割れ目がクッキリと浮かび、その縦筋を隠すようにアニメのタイトルロゴがプリントされていた。





『……なんだろ…亜季ちゃんの胸、なんか赤くなってるよ?もしかしたらお兄ちゃんに下着姿を視られて嬉しいのかな?』

「ッ!?」


亜季は自分の胸元を見るや、その赤く染まった肌に息を飲んだ。
赤くなっているのは胸元だけではなく、内腿や掌も桜色に染まっており、その初めての身体の変化に明らかな狼狽えをみせた。


『キスすると胸が大きくなるって聞いたコトあるよね?さっきお兄ちゃんとキスしたから、亜季ちゃんの身体が「嬉しいよぉ」って興奮したんだ……「お兄ちゃん大好き」ってね?クックック!』

「ふひッ!?そ…ッそんな……?」


ようやく異性に目覚め始めた時期には、間違った情報でも鵜呑みにしがちである。

[キスをすると胸が膨らむ]という有り得ない二次成長の話を亜季は聞いた事があったし、もちろん、その類いの嘘情報が、亜季の女友達の間でも飛び交っていた。

性に好奇心は抱いても、そんな経験など皆無であるし、情報の真偽を確かめる術すら持たないのだから、それを責めるわけにはいくまい。


『知ってる?女の子の身体って、初体験の相手をずっと覚えてるんだ。亜季ちゃんの身体はお兄ちゃんを覚えてて、また視られて興奮しちゃってるんだよ?ねえ、頭がボーッとしてない?ククククッ…その顔は“してる”よねえ?』

「ひうッ…!?」


亜季はいま身体に起きている異状を長髪男に言い当てられ、口元を両手で覆って動揺に震えた。

幼い故に無知であり、無知であるから故に純粋であり、純粋であるから故に新しく知った“知識”を疑うことを知らない……。


『ちょっと頭がクラクラしてきたろう?それはお兄ちゃんに抱き締めてほしくなってきてる証拠なんだよ?しっかり支えてもらいたくて、身体が勝手に“甘えっ子”になってきちゃってるんだよ?』

「あ…ッ…あ……」


亜季が長髪男を忌み嫌っているのは疑いようはない。いや、例え好意を抱いていたとしても、こんな身体的な反応など起こるはずはなかった。

何故こんな反応が起こったのか、長髪男は知っている……。




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