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間接エッチ
【女性向け 官能小説】

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間接エッチ-6

歩のがまた大きくなっているのに気づき和子が言った。
和子は風呂桶から出て、タイルの壁に向かい合い、両手を壁に付ける。
「ここだと立ちバックかな。」
スレンダーな脚を少し開いて、形のいいお尻を少し持ち上げ、歩に向ける。
小ぶりなお尻には玉のような水滴がいくつもつき、新鮮な果実を思わせる。
「あたしね、あなた達に感謝してるの。強がってたけど、生きる意味もわからなくなってた・・・。セックスがこんなに気持ちいいことも忘れてた。智子には、ちょっと悪い気もするけどね。」
「・・・ん? しないの?」
歩がいつまでも何もしないので和子が振り向いた。
「触っても、いいですか?」
「いちいち聞かない。」
「だって、女の人ってお尻触られたら訴えたりするじゃないですか。」
「・・この状況で、触られて訴えたりすると思う? そりゃ、好きでも無い人に触られたらムシズがはしるけど、好きな人にはむしろ触ってほしいと思うものよ。」
歩は、ゆっくり手を伸ばし和子のお尻に触れ、顔も近づけた。
「すごくきれいです。お尻をこんなに近くで見たのはじめてです。」
歩は、和子のお尻に自分の頬をぺたっとひっつけた。
「なんか・・恥ずかしいな・・。自分でお尻ってじっくり見たこと無いから・・。」
「お尻の穴って、こうなってるんだ。」
「こ、こら、そんなところじっくり見ない、て、え?、な、何してるの?そんなとこ、舐めないで・・あ、舌入れないで、」
和子は真っ赤になりながら首を横に振ったが、抵抗する様子は無かった。
「でも、よくほぐさないと痛いらしいですよ。」
「え?、そ、そこに入れるつもり?」
「・・だめですか?」
「だめ、・・じゃ、無いけど・・したこと無いし・・・その、そこにベビーオイルがあるから、それでしてみて。あとで、手とかちゃんと洗ってね。」
「はいっ」
歩は、嬉しそうに返事をすると、ベビーオイルの蓋を外して和子のお尻の穴にたらした。
「ん、」
和子はぎゅっと目をつぶった。
中指でベビーオイルのついた穴をゆっくりなぜ回し、少し力を入れて穴の中に滑り込ませていく。
「んん、」
中指でが完全に入ると、ほぐすように回したり出し入れしたりする。
「んあ、あ、あ、」
和子の息が荒くなり、体から脂汗が流れ出した。
一度中指を抜き、人差し指も合わせて押し込んだ。
「ひぃっ」
二本の指を中で動かしながら回したり出し入れしたりする。
「ふぐ、んぐ、んぐ、」
指をゆっくり抜くと開いたままの穴がひくひくしている。
歩は自分のおちんちんにたっぷりオイルを塗り穴に押し当てた。
「ん、」
そして一気に根元まで押し込んだ。
「ぐあぁぁぁ!!」
風呂場中に和子の叫びが響いた。
歩はそのまま力強くピストン運動をした。
「ひゃぐっ、ひぎゃっ、あぎっ、はぐっ、あぐ、あがっ、」
歩が動くたびに、和子は喘ぎ声とも悲鳴ともつかない擬音を発した。
そして一気に射精した。
「はぁぁぁぁ!」
和子は大きくのけぞり、がくんがくんと身体を震わせた。
おちんちんを抜くと、精液がお尻の穴から噴出した。
和子のきれいな内股には、ちょろちょろとおしっこがつたって流れている。
和子は焦点の合わない目をし、半開きの口からよだれを垂らしていた。
もう何も考えられなくなっていた。
歩は自分の手とおちんちんを石鹸でしっかり洗った。
壁に向かってぐったりしている和子を自分のほうに向きなおし、抱きしめてキスをした。
和子はとろんとした目をし、まだ体が小刻みに震えてる。
歩は和子の左足を持ち上げ、今度はあそこに挿入した。
「うっ」
和子はのけ反り、やっと我に返ったように歩を見た。
「ちゃんと、きれいにした?」
「もちろんです。」
「じゃあ、思いっきりあたしを犯して。」
そう言って和子から濃厚なキスをした。
ぱんぱんぱんぱんと、激しく腰を打ち付けた。
「あん、あん、あん、あん、いい、いい、もっと、ああ」
和子の甘い声が響いた。
歩の腰はどんどん加速し、激しさを増していく。
和子は何度も絶頂を迎えた。
「うあ、はぁ、んん、ああ、あ、あ、あ、あ、、、、」
和子の目が脳天のほうに向き、半開きのの口からよだれをたらした。
「あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・」
もう、喘ぎ声ではなく、小刻みに声が漏れてるだけの状態になっている。
「ううっ」
力いっぱい和子の奥に大量に射精した。
和子は歩に抱きついたままガクガクと身体を震わせた。
歩がゆっくり離れると、和子は力なくその場にペタンと座り込んだ。
目は焦点の合わないまま床を見つめ、身体は自分の意志とは無関係にときどきビクンビクンと動く。


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