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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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駅ビル-4

タクミはふと、
ちづるの言葉を思い出す。


『 タクミ君の手

  なんか  なんてゆーか、、

 っ、、 

 暖かくてサラサラしてて、
  気持ち良くて、 、 、

 そしたら 前に、、
 撫でてもらった時の事
  どんどん思い出しちゃって 』


「、 、、 。」

  ちづちゃんに

 遠隔ローターは必要ないのかも

 ちょっと手を置いただけで
  こんなに なっちゃうんだもん

 オナ禁させた効果か ?


 あーーー
   お外も
    
    楽しーーーー



タクミはちづるの耳元で、
また囁く。

「、、ここ出たら、
2人になれるとこ行こっか?」

「、 ぇ?」

「そこで、いっぱい、、 
 ちゃーんと、撫でてあげる。」

「 ぇ? 、〜っ、
       、ぁ、、」

 撫でて くれる?

     撫でて くれる

 タクミ君の この手で
  今より いっぱい

ちゃんと 撫でて くれる

   撫でて 撫でて、 ! !

  〜っ  っ 


ちづるの頭の中が、
撫でてもらう事で溢れた。
心臓がドクドクと脈をうつ。
その瞬間、クリはさっきよりも
ピンと張り、痛みを生み出す。
愛液が、じゅわっとまた沸き出て
さらに下着を濡らした。
鼻息が大きくならないように、
うつむいて必死に呼吸を整えようと
集中する。

タクミは、
自分の言葉で、ちづるが一層興奮
したのがよく分かっていた。

「コーヒー飲んじゃうからー
   ちょっと待ってね ?
  ふふっ 」

   やっぱり 単純

 本当 これ
    動物の 待て だな
 
  エサが目の前にあるのに

     辛そーーー

  楽しーー

   
  コーヒー
   ゆっくり 飲もーっと


「〜っ、、 っ  〜っ、」

「ちづちゃん?
     大丈夫?」

「〜っ、ぅん、 、」

「アソコ、、痛い?」

ちづるは黙って頷いた。
タクミはちづるの手を撫でながら、
ゆっくりとコーヒーを飲んだ。

コーヒーを飲み終わり、2人は
席を立つ。

会計をする時に、タクミは
「今日はおごらせて。」
と言い、タクミが支払いをした。
ちづるは何度も、悪いから、
半分だす、 と言ったがタクミは
受け取らなかった。
店を出ながら、タクミが言う。

「いつも、ご飯食べさせて
もらってんだからー。
始めてのデートだし、
 カッコつけさせてよー。」

「でも、、 」

「さ、次いこーー。」

タクミは
ちづるの手を取り繋ぐと、
レストランを後にした。


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