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痴漢の巣窟書店−女子高生2人組−
【痴漢/痴女 官能小説】

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−玲奈、崩壊 その11−-1

_ 玲奈の通う学校近くに、公園がある。下校の時間にはいつも、あまり人の気配はない。そこを玲奈が毎日通って帰る事を、男達は知っていた。
_ 亜美は部活があり、玲奈は帰宅後すぐに予備校に向かうので、玲奈が一人で帰途に付く事も、既に調査積みだった。
_ その公園内で男達は待ち伏せし、玲奈は目論見通りにやって来た。
_ 玲奈は、ただ歩いている時の目の色、視線の配り方からして、既に妖艶な雰囲気を湛えていた。男を知り、快感の味を知り、淫性を覚醒させた女が見せる雰囲気というものだろう。清純・清潔を絵にかいたような制服姿の女子高生から、そんな雰囲気が感じられるというのは、たまらなく官能的なものがあった。
_ そんな玲奈の前に、涌井の手下の1人が立ちはだかった。と言ってもまだ距離はあった。数メートル離れた木陰から、玲奈の方を凝視していて、玲奈はすぐにその視線に気付いた。
_ 男のペニスは露出されていた。ギンギンに勃起していた。玲奈はそれを見た。一瞬恥ずかし気に目を背けようとしたが、すぐにその視線は引き戻され、男を真正面から見据えた。
_ 玲奈の目に、うっとりとした欲情の色が浮かび上がった。男が軽く手招きして、人目に付かない木陰の奥に入ると、玲奈は一直線にそこにやって来た。
_ 周囲を、徐々に紅葉し始めた木々に囲まれ、人の視線から遮られた場所で男と相対した玲奈は、上目遣いに男の顔を見ながら、自ら男のペニスに向けて、その小さな愛らしい手を伸ばして来た。
_ 男根を握っても男は黙ったままだった。それを、彼のペニスを玲奈の自由にしていい、という合図だと解釈したものか、玲奈は何も言わずその場に跪き、自分の顔のすぐ前で、シコシコとリズミカルな手こきを始めた。
_ 木々の紅葉に同調したかのように、その顔は少し赤らみ、気分の高揚や胸の高鳴りを隠しきれないといった様子だ。舌なめずりすらした。すこし荒くなった呼吸でも興奮を露わにすると、男の顔を見上げて言った。
「舐めていいんですよね、これ。」
_ その問いに、男は黙って玲奈を見返すだけだったが、玲奈はためらう事も無く、べぇーっと最大限に突き出した舌の腹で、出来るだけ広い面積で舌とペニスを接触させようという意欲をみなぎらせて、ゆっくりと舐め挙げた。
_ ベロリベロリと何度か舐め挙げると、舌先で雁首を突きまわしたり、舌を鬼頭に触れさせながら、くるりとその周囲で円運動させたり、手で根元をリズミカルにしごきながら、唇をすぼめて鬼頭にちゅうちゅうと吸い付いたりと、様々なフェラチオテクニックを続々と繰り出して見せた。
_ その後、男根全体を包み込むかのように、口内に深々と含み込み、程よい吸引でペニスを圧迫し、小刻みな舌の動きで雁首を摩擦し、喉の奥に鬼頭を、
「おぇっ」
とえずく程に擦り付けた。
_ 更に、上半身全体を前後にスウィングさせた躍動感のあるピストン運動で、力強くペニスをしごき上げ、極上の快感を男に味わわせた。
_ ピストン運動の中で、玲奈が体を後ろにグイッと引く時に、ざらざらした舌の表面が雁首に与える摩擦は、男の精力を根こそぎ引き抜くかと思われるほどの、爆発的な刺激を彼にもたらし、百戦錬磨であるにも関わらず、フェラを始めて3分とたたずに男は発射へと追い込まれて行った。


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