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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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蒼白-2

タクミの上に座っているちづるは
動かないでいたが、
しばらくするとポツリと呟く。

「、、 っ、、降りる 、」

「え?」

「、、〜っ、、 」

「、、なんで?」

「、 、、っ 、 」

「、 、 、、。」


タクミは、Gパンを履いている。
ちづるはブラジャーと
スカートだけ身につけている。
パンツは履いていない。
タクミのものが勃起しているのが
Gパン越しにも分かる。

脚を大きく開いて座っているちづるは、
タクミのGパンを、
汚してしまう事を不安に思って
そう言った。
タクミは、ちづるの気持ちが
すぐに分かった。
ふっと笑ってこう言った。

「降りたら駄目ー。
 しばらくこーしてよー? 」

「、 っ、 、、ぁ、」


 タクミ君の、 

 
   あたってる 

  どうしよう

  
   あ、 。 

    

「、ん  、っ、 、、ふ、」

「震えてるよ?
    大丈夫? 
 まだ怖いなら、ぎゅーって
      してあげる。」

「あっ、! 、、はぁ、 」

  だめ

  腰

 動いちゃいそ 、、


  降りなきゃ、! 、

    
「、っ、もう、、大丈夫、、
 
 こ、怖いの 
    なくなったから、
       降りる 、! 」

「そう ? 良かった。
 でも、ぎゅーって、させて?」

「、!、っ、、 ふ、っ、 ぅ
 〜っ、〜っ、ぅ、っ、 」

 
   あ ぁ、 っ、、 


「、 、、ちづちゃん? 」

「ぁ、はぁっ、、 っ、はーー、
はぁ、 はぁっ、  」

   
  駄目、 、、

  タクミ君のに 

     あたって 

 

「ちづちゃん、 、、」

「あ、 はぁっ、はぁ、 、」

 動くの やめなきゃ、 、


   タクミ君

  きっと 呆れてる

  どうして 私

   いつも

 我慢 出来ないの ?


「ちづちゃん、、 
今、イッたばっかでしょ?

  落ち着いてよ、、 」

「ぁ、 はぁっ、っ、 はぁ、、」

 やっぱり

    呆れてる


  もう、 やだ

  軽蔑されるの やだ

  


「っ、はーー、、
 我慢、 出来ないの?」

「は、 はぁっ、はぁ、 、」

「エッチ、したい?」

「んっ、んんっ、、ん、
はぁ、、 ぅん、 〜っ、」

「ん、 じゃあ、しよっか、、。

 ゴム、 、 

 あ、そーだ。
 ちづちゃん、して ? 」

「、?」

「俺の、脱がせて。
 そんでゴム、着けて。」


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