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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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寝息-2

タクミが乳首を愛撫していると、
ちづるは目を覚ました。


「ん、 ん? 、 、、」

眠そうな目で、タクミを見る。

「あ、。起きちゃったー?」

「、 、 、、 ぅん、」

自分の身体を見るとタクミが、
胸を触っている。
いつの間にか下半身が露になっている。

タクミの勃起している下半身を見て、
ちづるは徐々に状況を把握してきた。
ポツリと言う。

「、 、、、寝ちゃった、、」

「なんか、
ムラムラしちゃったからー。」

「、 、、ぅん、、」

「起きないと思ってー。」

「、、うん、」

「って、胸触ったら
  さすがに起きるか。」

タクミは、ははっと笑う。
ちづるは、タクミの笑い方に
何かを感じ取る。
タクミが言う。

「、 、続けてて、いーい?」

「、、うん、 、」

  タクミ君 ? 

  少し、

     寂しそう


「っはぁ、 、、 、 
       はーー、」

「、、タクミ、くん、」

「、んーー? 、っ、はぁ、、」

「、 、、抱っこ、」

「ふふ、 、、はいはい、」

タクミはオナニーをしながら
ちづるの頭を抱こうと、
首に手を回そうとする。
ちづるが言う。

「あ、んーん。 
そうじゃなくて、 抱っこ、
      させて ?」

「、え?」

「タクミ君を、 、、」

「、 、、 うん、、。」

タクミは、
身体を寝そべるように傾けながら、
頭をちづるの胸に乗せた。
ちづるは、タクミの頭を
両手で抱くと頭を撫でる。

タクミは、頬でちづるの胸の
柔らかさを感じながらオナニーをする。

「タクミ君、 、」

「っ、はぁ、 、ん? 」

 なんか 

   変な感じ 

  いつもと 逆だな
       

「寝ちゃって、ごめんね?
 寂しかった?」

「んーー? うん、少し、、」

「ふふ、 、、」

タクミは、ちづるの乳首を
吸い始めた。

しばらくそれを続けた。
ちづるは、乳首のくすぐったさに
声を漏らす。

「ん、んんっ、 、、ん、 」

「はぁ、 、 ぁーー、イキそ、 、
はぁ、 、、お腹の上、 、
 出すね? はぁ、、ぁ、」

「っ、ぅん、、」

「、っ、!ぅっ!! っ、、
っ、はぁっ、、はーー、 、 、」

タクミはイッた。
ちづるはお腹の上に、
生暖かいものが広がるのを感じた。

「っ、はーー、 、、
イった、 、、」

「、、うん、」

「っ、はぁ、、拭くね。」

タクミはティッシュを取ると、
ちづるのお腹を拭いてあげた。
自分のモノも拭いて
トランクスを履くと
ちづるの横に寝そべる。
自分の頭を手で支え起こして、
ちづるを見る。

タクミは穏やかな顔をしている。
ふっと笑うと、
ちづるの唇にキスをする。
ディープキスをすると、
ちづるの息が荒くなってゆく。

キスを離すと、
タクミはまたちづるを眺める。
近い距離でちづるの目を見て言う。

「、 、、興奮、しちゃった?」

「、っ、ん、」

「エッチな気分に
    なっちゃったの?」

「、 、、うん、、」

「そう、、、。
   じゃあ、 、、 、

   あ、 
     そーだ。 

 ちづちゃんが、攻める側ー。」

「、?」

「いつもちづちゃん、受け身でしょ?
だから、今からしてよ。俺に。」

「、え? 、、何を?」

「何でもいーよ。
ちづちゃんのしたい事で。」

「、 、っ、、
  したい 事 ?」

 、 、って、言われても

   なんだろう

「じゃーさー、、 、

 触りたいトコ とかー。
  ない? 俺の 」

「、 、 、、、」

  触りたい トコ


ちづるはしばらく考える。
タクミは、ちづるの頬を撫でながら
じっとちづるの目を見て待っている。

ちづるの目は、少し泳いでいて、
一生懸命考えている様子だ。
その目が、かわいくて堪らない。
しばらくすると、
目の動きが一瞬止まる。
何かを思いついた様子だった。
タクミが聞く。

「あった?」

「ん、 、、あの、 、、」

「ん?」

「、、背中、 、、」

「背中?」

 そういえば いつも
 
  背中にくっつきたがるな
       


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