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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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水曜日 2-2

口の中でタクミのものが
ビクビクと動いた。
ちづるは、ゴホゴホとむせる。

「ふふっ、
、、 飲むのは慣れないねー?」

「ん、、うん、、」 

タクミは、自分のモノをティッシュで
拭いて、トランクスを履いた。

「、、、きて。ここに、寝て。」

「え、? うん、、、」

「あ、腕。 縛るね。
 ネクタイ、持ってくる。」

タクミは寝室へ行くと、ネクタイを持って戻ってきた。

「、 、 、 、、?、」

  タクミ君 ?

    なんか  


       違う 。


「寝て万歳、して。」

「え、うん、、、。」

タクミは、ちづるの手首を強く持つと
素早くソファーの肘掛けに
くくりつける。

「え、!? 
 ちょっ、と、待って、!」

「っ、はー、、何?」

「肘掛けに、縛るの?」

「うん。」

「でも、、前は、手を縛る時は、、
肘掛けにじゃ なくて、、」

「うん。 今日は、ここ。」

「、 、っ、 、、」

「ふふっ、、怖いんでしょー?」

「ん、 、、少し、、」

「ちづちゃんソファーへの拘束、
 慣れないねー、、。
    なんで、怖いの?」

「 、っ、だって、 、、
   動けない、から、、っ、」

「俺の事、
信用してないからじゃない?」

「え、? 、、ううん、
   そんな事、ないよ、、、」

「本当かなー?」

「信用、してる、、 、」

タクミは、ちづるを近い距離で見つめる。


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