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幼肉の宴
【ロリ 官能小説】

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歪曲-5

「ぐす……あんただって、すぐに同じ目に遭うんだよ……」

目は赤く腫らしているけれど、チカはもう、泣いていなかった。
まだ、リビングのなかだった。

「お兄ちゃんは、そんなこと、しないもん……。ミナのこと、大事にしてくれるもん……」

強がってはみたけれど、ミナにしたところで、本当にタケルが大事にしてくれるかなんて、わからない。

「わたしだって、最初はやさしかったんだよ……。でも、そのうち酷いことを平気でするようになって、今じゃ当たり前になって……」

チカは、寂しげな声で、つぶやいた。

「ひどいことって、なにされてるの?」

「知りたい?」

チカの目が、ほんの少し険しくなった。

怖かったけれど、ミナは肯いた。

「おいで」

チカは、ミナの手を把った。
腕を引かれながらリビングを出ると、ふたりは、2階へと向かう階段を上っていった。





チカに腕を引かれて連れて来られたのは、2階にある彼女の寝室だった。

今度は、なにを見せられるのかとかまえていたが、思いのほか乙女チックな内装に、ミナは安堵するとともに意外な気がした。
部屋のあちこちには、ぬいぐるみなども置かれてあり、そこはごく普通の女の子の部屋だった。

「これが生まれたばかりの頃だよ」


チカは部屋に入ると、すぐにミナにお尻を向けて、机の下で何かをさがし始めた。

「あった」

机の下から引っ張り出したものを、ベッドに座らせたミナの手元へ持ってきた。
アルバムだった。

「これは1歳の頃……」

厚手のアルバムは2冊あった。

「これが2歳で」

ミナのとなりでページをめくりながら、チカは一枚一枚丁寧に教えてくれた。

「これは、3歳」

アルバムのなかに幼いチカがたくさん残されている。

「ここから、4歳だよ……」

どのページに写っているチカも裸だった。

「この頃は、まだ指だけだったんだ」

写真のなかのチカは、カメラに向かってVサイン。
節くれ立った無骨い指をアソコに挿入されながら、得意げな顔さえしていた。

「この辺から、5歳かな」

あまりにも淡々と話すものだから、どれも、たいしたことではないように勘違いしてしまうところだった。

「それでこれが、パパのが初めて入ったとき」

見て、ミナは目を背けた。

光沢のある印画紙のなか、巨大な肉塊を幼気な性器に押し込まれるチカの姿があった。

チカは裸で、細い首に首輪を巻かれていた。
まだ頼りなげな足首を鷲掴みにされ、短い脚を左右に裂かれて、その中心には、巨大過ぎるほど巨大な肉塊が深々とめり込んでいる。

その不釣り合いな大きさを物語るように、肉厚の陰門は大きく左右に盛り上がり、割れ目の頂点にある小さな膨らみは、包皮が伸びきって、なかの芯部が剥き出しになっていた。

「不思議とそんなに痛くなかったんだよね。もう、慣れてたから」

痛くないのは、ミナにもわかっていた。
写真のなかに写るチカは、うっすらと唇を開いて、眠るように目を閉じていた。
苦しがる様子は、どこにもなかった。

「すごくない?こんなのが入っちゃうなんて」

努めて明るく振る舞っていたのは、ミナを安心させようとしていたからだろう。

チカに微笑みかけられても、安心なんかできるはずがなかった。
チカの中心に押し込まれていたものは、左右に拡げられている脚と、なんら変わらない太さがあったのだ。
まるで、太い棒でチカを串刺しにしているかのようだった。
それを見て、心が乱れないわけがない。

チカがページをさらにめくっていく。

「もう、この頃からは、縛られるようになってたんだ」

子どものチカが赤い縄で縛られていた。

「縄よりもボディハーネスの方が、楽なんだよね……」

黒くて細いベルトが、幼いチカを後ろ手に拘束しているものもある。

「鞭で打たれるようになったのは、この頃からだね」

チカの髪が逆立っていたのは、天井からぶら下げられて、逆さまにされていたからだ。

すべてが、あの部屋で行われていたことだった。

途中からは笑っている写真は少なくなって、泣いているものもあれば、怒っているような顔の写真もあった。
どれもすべて裸で、チカはありとあらゆる姿態をとらされ、性の道具に利用されていた。

アソコやお尻の穴には、奇妙な形の棒を入れられることが多くなり、それらを押し込まれたままおチンチンを舐めている写真もいっぱいあった。
アルバムのなかのすべてが、そんな写真ばかりで埋め尽くされているのである。


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