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《幼虐〜姉妹姦獄》
【鬼畜 官能小説】

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〈変質者達の微笑み〉-2

『クククク!亜季ちゃんが寂しそうにしてるから、ちょっと行って慰めてくるよ……君は君の方で、少し楽しんでてくれ……』

『任せとけ。じっくり虐めて楽しもうじゃないか……』


長髪男は部屋から出ていき、そして……モニターの中の亜季は息を詰まらせた……突然な“男”の登場に、その小さな身体は縮みあがっていた……。


『まだ起きないのか?妹が恥ずかしいコトされちまうぞぉ?』


首謀者は愛の顎を掬い上げて顔を上げさせると、その寝顔を左右から軽く叩いた。
両の頬に走る痛みにようやく愛の瞼は動き、視界を開ける……そこは想像だにし得なかった、禍々しい世界だった……。


「……キャアッ!?だ…だ、誰なの?はッ…何よ!?ちょっと何よぉッ!?」


とんでもない事態に巻き込まれたと知った時には既に遅く、目に飛び込んでくる光景は信じられない物ばかりである。

目は恐怖と驚愕に一気に見開かれ、不自然な姿勢を戻そうと身体は力強く揺れる。


「ち、ちょっとこんなッ…こんな格好なんて…ッ!?やあぁッ!!」


奇妙な鉄棒に跨がっている自分に気付くと、愛の悲鳴は引き攣って震えた……内腿を鉄棒に乗せて股間を真一文字に開き、真下に向かって両手を下げた姿勢は、言ってみれば両手を床に着けて和式便器に跨がっているのと同じである……こんなふしだらな格好が強制的に拘束されたものであると理解すると同時に、目の前の壁に並ぶモニターに映る亜季の姿を認めると、その悲鳴は裏返って響いた……。


「あ…亜季いぃぃッ!!あ、あぁ…ッ!?」


愛の瞳は、モニターの中に映る髪の長い男と、そして自分のすぐ傍に立っている二人の男を捉えた……見知らぬ男ではない……数日前に行われた、写真集発売記念のイベントに参加していた、怪しさ満点のあの三人組だ……。


『随分と寝覚めが喧しい奴だな?フフフ……やっぱり間近で見るとイイ女だなあ?』

『ホントホント、愛ちゃんて可愛くて堪らないよね!』

「な…何よ……?」


成長と共に芸能人としての“需要”が失せていった少女の中で、何人かは汚い大人達の口車に乗せられ、まるでセクシー女優の如き仕事をさせられる者がいた。

同じ撮影ではあっても、それはアイドルとしてのものとはかけ離れた、まさに身体を売る以外の何物でもなかったろう。



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