投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

「夏の出来事 5」の最初へ 「夏の出来事 5」 96 「夏の出来事 5」 98 「夏の出来事 5」の最後へ

授業中-2


  突然、タクミは思い出す。

 ちづるが鼻血を出した時の事を。

ちづるを拘束してエッチをした時。
ちづるのアソコの中の感覚。
タクミのモノを待ち焦がれていた、あの動き。

「、 、 、 、 、、 」

  やべ 。 なんか 

       勃っちゃいそーー 。 


肘を机に置き、握った拳で、
自分の額を軽くトントン叩く。
頭の中が、
エッチしている時のちづるでいっぱいになる。
 
  次第に妄想が、混ざってくる。

ちづるが紫色の下着姿でリードをしている。
親指を吸いながら寝転んで、あの茶色のソファーの上にいる。
物欲しそうな目で、タクミを見ている。

『 タクミ、くんっ、 、はぁっ、
っ、はー、 、

    タクミ くん、 、、、』 

  
   ん ?

      ちづちゃん、 なーに?

『 っ、 触って 、 、
   あたしに、っ、 触って、 、』 

      授業中 です 。 

『、 、っ、 でも、っ、 あたし、
  我慢 出来ないっ、  、 』

    そんな感じだね 。

『んっ、 んん、タクミくん、っ
  っ、はぁっ、 、 
    オナニー して いい? 』

      んー、 、 駄目 。

『、 っ、! んっ、 んんっ、
 ここの、机の、 カドに、 っ、
    擦って いい? っ、はぁっ、、

  お願い 、 、 

 ちょっと だけだから、 、 』 

  でもー、 、
    俺も、我慢してるんだから。

『、っ、、 ん、んん、 

  じゃあ、 、

タクミくんの匂いのするもの
         欲しい、 、、』

 ハンカチとか持ってないから
        パンツでいーい ? 

『んっ うんっ、! 、

、 、 っ、 っ、はーー、
 タクミくんの、匂い、する、、
っ、はー、、はぁっ、、はぁ、』

  えー ? パンツだよ ?

      くさく ない ? 

『っ、はーー、 いい、匂い、 、、
     っ、、はー、、はぁっ、 

     っ、はぁっ、 ぁ ぁ、
 ごめん、っ、やっぱり、 、、

 あたし、我慢、、
 出来ない、っ、 はぁっ、 

  もう、、触っちゃい そ、 、』

     えー? 我慢 してよ。

『っ、はぁっ、っ、 ん、 んん
  タクミくん、 、
     こないだの、して、、 、』

     こないだの ?

『っ、はー、、はぁっ、く、、
クリの、っ、はぁっ、先っぽ、 、、
っ、はぁっ、、舐めて、 、、はぁっ、』

  え ? 

 それ、好きになっちゃったの?
 ちづちゃんは、やっぱり変態 。

 じゃあ、ちょっとだけね 。

    してあげる 、 、 、

『ん、!ぅん、、っ、 、

 ぁ、ぁあ あっ、 っ、はぁっ、、
    ぁ ぁあ 』

    腰振るの禁止ね ?

『ぅん、っ、っ、はぁっ、!ぁ、あ、
、っ、はぁっ、っ、あ、 、っ、』

  おしゃぶりは?

         欲しい ?

『んんっ、うん、欲しい 、 』

 癖になっちゃうの、
 恥ずかしいんじゃなかったっけ?
  はい、これ、口に入れて 。

   、、、うん 似合うよ 。

『〜っ、んんっ、んっ、、ん、』

 おしゃぶり 凄い 動くね 。
 
 ちーちゃん 先っぽ 気持ちいの?

『んんっ、! ん、うん、んっ、! 
    んー、 ん ん、、ん、   

       、 、ん、 、    』  


 「、 、 、、 、、 、。」

         あらら 。

     フル 
          勃起  。 


タクミは口の中で、舌を動かしていた。
時計を見る。
授業が終わる10分前だった。
タクミは手をあげて、先生に言う。

「先生、 、 、、」 

「 何? 新海くん。」 

「トイレ、行っていいですか?」

「、、あと、10分で授業終るけど。」

「、、 腹、痛いっす。」

タクミはお腹をさする。

「、 、、分かった。行きなさい。」

「すんません。」

タクミは席を立つ。
友達に小声で「大丈夫か?」と、笑って聞かれた。
教室を出る。

女教師は、お腹の調子が悪くて
タクミの様子が変だったのか、と思った。

タクミは男子トイレの個室に行ってトイレットペーパーをカラカラと出し、それを持つと、屋上に向かった。
屋上前の用具室に入った。


「夏の出来事 5」の最初へ 「夏の出来事 5」 96 「夏の出来事 5」 98 「夏の出来事 5」の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前