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あぁ...いやらしぃ 好色OL・絵美
【OL/お姉さん 官能小説】

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泡姫 メグ-5

 パンツを摺り降ろすと、出てきたチンポはもう十分に勃起していた。それを見たメグはニタニタと卑猥な笑みを浮かべながらそっと玉袋の縦皺を撫で上げた。
「はうっ」
 ゾワッとするような感覚に堪らず声をあげる。その声が嬉しかったのか、更にフェザータッチで玉袋全体を撫で回してくる。
 僕はくすぐったいような気持ちいいような感覚に「はぁ〜」っという吐息と共にゆっくりと目を閉じた。
「キンタマ気持ちいいのね。カワイイよ慶」
 メグはすかさず女王様言葉で追い立ててきた。
 メグは状況に応じてSにもMにもなれる。本質はドMだと言っているが、Sとしても相当の資質を持ちあわせている性のオールラウンダーだ。
 鳥肌が立つほどの気持ち良さに、僕は堪らず口での愛撫を求めた。
「な〜に!?しゃぶって欲しいの?どうしよっかなぁ〜。何をしゃぶって欲しいのかなぁ?」
「チンポ、チンポしゃぶって」
「チンポ!?いやらしいこと言っちゃって。どんなチンポなのかなぁ、はっきり言ってごらん」
「あぁ〜臭いチンポしゃぶってよ」
 メグの手での悪戯に我慢できず、自分からフェラチオを求めてしまった。
 それでもニヤニヤと笑うだけで、一向に悪戯を止める気配が無い。僕は堪らず、催促してしまった。
「メグ、早く、早くしゃぶっ」
 言い終わらないうちに、メグの唇は亀頭先端の割れ目にチュッとタッチしていた。かと思うと、玉袋の辺りに鼻を寄せクンクンと匂いを嗅ぎ始める。
「あれ!?あんまり匂いしないよ。しっかり拭いたんだね。ざーんねん」
 心底残念がった様子で、その分手コキのスピードを速める。
「手だけでイっちゃったりして」
 ただ単に手を上下させるだけではなく、カリ首を優しくつかみ、親指でカリ首周りを少し強めにこねくり回すアクションも加える。メグのSEXは単調な動きだけということはまず無い。必ず複数のアクションを織り交ぜ、快楽を倍増させる術を心得ている。
 手コキによってチンポが更なに硬くなったことを確かめると、ようやく口での愛撫が始まる。
 メグのフェラチオの基本は、上下のストロークと強烈な吸い込み。時折みせる舌先での舐め上げが気持ちよさにアクセントを加える。しかもそれがまた愛おしそうに咥えるのだから、される側はひとたまりもない。
 この日は、病室であることを理解してバキュームは控えているのか、いつもは下品なほどに大きく発するジュポジュポという卑猥な音はセーブされていた。
 僕は、フェラだけでは我慢できず、メグの胸元に手を入れ大きなオッパイを揉みしだこうとした。その瞬間、ピシャリとメグの右手で迎撃されてしまった。
「ダーメ、私のカラダはおあずけ」
「えーっ!?」
「もう何ヶ月も私のことを放っておいた罰よ。触りたければ、退院してから私のお家に来てちょうだい。そうしたらいくらでもオマンコさせてあげるから」
 何ヶ月も会わなかったことに怒っているようだ。恋人ではないが、メグの感覚からすれば、放置させられたと感じているのだろう。
「今日はお口で我慢しなさい。それともここでオマンコする?気持ちよかったら大声で喘いじゃうからね。聞かれたって私は平気だけど・・・それでも良ければハメていいよ」
 大胆不敵な発言だが、これはSEXを回避するための脅し的な言い回しではない。メグの場合、これらはすべて真意なのだ。こう言えばしないだろうという楽観的な言葉で逃げるようなことはしない。ストレートに自分の気持ちを伝えてくるのがメグという女だから。

 肝の据わったメグとは正反対に、小心者の僕は、フェラで我慢する選択をした。
「ホントにやっちゃっていいのに」
 と、残念がるメグをよそに僕は少しでも早く射精したいと思っていた。個室状態とはいえ、いつ誰が入ってくるかわからない状況にビビッている。
「もう、いくじなしめ」
 メグは、そういいながらフェラチオのストロークを速め出した。
「これはサービス」
 メグはブラウスの胸元から自慢のEカップ乳をのぞかせた。
 イエローのブラから零れ落ちそうなたわわなオッパイを見て勃起度は上昇、フィニッシュへのカウントダウンに入った。
「イキそうなの?このままお口でイっていいよ」
 察したのか、メグは唇をより強く窄めた。
「溜まってる濃い〜ザーメンいっぱい出して」
 その瞬間、ビクンビクンというチンポの膨張とともにメグの口の中に勢いよく精子が発射された。
 メグは嬉しそうに口で受け止め、更なるスロートを加える。溜まっていたので、いつも以上の量が発射されたと自分でもわかった。
 嫌な顔一つせず、むしろ恍惚な表情で口内射精を甘受したメグは、大量の精子が溜まった口を大きく開け、その姿を僕に見せつけた後、ゴクリとすべて飲み干してしまった。
「おいしかった」
 社交辞令ではないメグの本意であろう言葉に、僕も満足した。

 飲み干した後も、僕のチンポを咥えキレイにお掃除してくれた。
「ああん、ヤリたくなっちゃった。慶、やっぱり入れてよー」
「駄目だよ。ここじゃヤバいって」
 小心者は断る術しか知らない。ヤリたいのはやまやまだが・・・
「じゃ約束ね。退院したら真っ先に私の所に来てオマンコしてね」
 普通、女からそんな催促するか!?
 それはそれでメグらしい。

 その後何事もなかったように世間話をし、メグは帰っていった。
「約束忘れるなよー」
 病院前発のバスに乗り込む際にも、しつこいくらい次の約束を投げつけてくる。
(SEXなんていつでもしてるじゃねーか。それが仕事だろうに)
 そう思いながらも、僕とのSEXが特別なんだと自惚れることにした。
 バスから手を振るメグ、投げキッスをするメグ。僕も手を振り返した。すると、最後に僕に向かって思いっきり胸を広げてブラをたくし上げた。
 巨乳が丸見えだよ・・・メグ。慌てて周りを見渡した。幸か不幸か、周囲には誰もいなかった。


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