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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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夜中に-2

2人は手を繋いでソファーに座る。

ちづるは、ばつの悪そうな目をして、タクミと目を合わそうとしない。

タクミはちづるの頭を撫でて、顔を覗き込み言う。

「ちづちゃん? 
もしかして極端にオナニー、我慢した?」

「、え? 」

「普通じゃない、とか気にしてたし、、。」

「、 、、 、、っ、、ぅん、 」

「それで、我慢出来なくなっちゃったんだねー、、。」

「、、、、、。」

「無理しちゃ、ダメだよ? 
極端すぎるのも身体に悪いから、、」

「、、っ、でも、、依存症とか、
怖いし、、、」

「あー、、やっぱり、
俺が言ったやつか。
でも、、、大丈夫だよ、
ちづちゃんは。」

「、、、なんで?」

「依存症は、もっとこう、、
普段、イライラしたり、
仕事が手につかなかったり、、、
みたいな感じらしいし。」

「、、、それは、、
私も読んだけど、、。
いつ、そうなっちゃうか、、、
分からないし、、。」

「ちづちゃんは、大丈夫ー。
俺がいるから。」

「、? 」

「エッチ、してるんだから。」

「、、、、エッチ、してるから、、
1人でしなくても、って、思って、、」

「でもさ、ちづちゃんは
性欲強いんだしー。 
ってか、俺と会う前は1人でしてたんだから、今だって、したい時にして大丈夫だと思うけど、、。
もちろん、俺を呼んでもいいし。」

「、、っ、!、」

「 ? 」

        んー 、、?

、 、 分かんないなー、 、 

なんで、そんなに我慢したんだろ 、。

「ちづちゃん ? 
ちゃんと俺の目ー 見て ? 」

ゆっくりと、タクミを見る。
今にも泣き出してしまいそうだ。

「、っ、!、、」

「 ? 」

「、っ、、、っ、、」

「大丈夫ー。 誰にも言わないから。
  ちゃんと、何でも言って ? 」

「、、っ、、、、、、、
、、、、、、、、っ、、
、、、、、だって、、、1人で、、

しちゃうと、 、っ、
使っちゃうんだもん、 っ、、、」

「 え?  ? 」

「、、〜っ、!」


タクミはちづるの言葉を待つ。

「、、、、、、、、、、
、、、、 、めんぼう、、、」

「 綿棒 ?」

 あ、 ちづちゃんのお気に入りの?

「、、、、変 でしょ ? 」

「、、、。」

「、、、おかしい、でしょ?」

ちづるは半べそをかいてしまった。

「〜っ、、っ、、、、

    普通じゃない、でしょ!?」

「、、、、、、、、。」

   なるほど 。 そこか 。 

 、 、 、 、 、、 

 俺 綿棒使うのは変態、

           みたいな

    言い方 、 、 したな。

 我慢 したのは  めん ぼう 

、、 、 、 、  

 、 、、 、 、 、、、

  、、やべ   なんか

      笑っちゃいそ 、 、

 、 っ、、 駄目だ、、こらえろ。


タクミは、咳払いをして笑ってしまいそうなのを誤魔化した。

ちづるは真っ赤になり、背中を丸めてうつむいている。
半べその顔を見られたくなくて、パジャマの袖で目をゴシゴシと拭いている。

「〜っ、、っ、!、ぅ、、」

「、、、。

まー、普通かどうかって聞かれたら、、、、
んー、、、
俺は、かわいいと思うよ。」

タクミはわざと、言葉を濁した。

「、、っ、、」

「なるほどねー。
綿棒で、悩んじゃったのかー。」

「、っ、、」

「ごめんね? 
俺、変な事、教えて。
、、、まさか、こんな、、。
こんなに、綿棒好きになっちゃうと思わなくて。
、、、、本当、ごめん。」

「、、っ、、〜っ、!、」

「ちゃんと、もっと考えてあげればよかった、、。 
   ごめん。」

「、っ、〜っ、、! ぅ、、」

ちづるは、さっきの体勢のまま動かない。

タクミが謝れば謝るほど、ちづるは逃げ場がなくなってゆく気持ちになる。

タクミは、それをよく分かっていた。
小さくなっているちづるを抱きしめて、背中をさする。

「ちづちゃん、 キスしよ ?」

タクミはちづるにキスをする。

「〜っ、、っ、!、ん、」

長めのキスの後、タクミが言う。

「これ、脱いで、、。」

タクミは、ちづるのパジャマのズボンとパンツを脱がす。
タクミが、ソファーの下のじゅうたんにきた。
ちづるの目の前にいる為、顔の位置にちづるのアソコがある。
ちづるは動揺し、思わず両手をアソコの位置に当てて、隠す。

「ぁ、、っ、〜っ、、」

「ちづちゃん、? 
自分で、脚開いて ? 
、、、あ、    これ ね 。」

タクミは立ち上がり、綿棒を本棚の上から手に持つと、またちづるの前にきた。

タクミはニヤニヤして、綿棒とちづるの顔を見ながら言う。

「これで、弄ってほしいんだよね?」

ちづるは、泣きそうな表情で頷く。

「じゃあ、手ーどけないと。 ね ?」

「〜っ、、っ、」

ちづるは、股間から手を離すと、両手を膝の位置に持ってくる。

座っている体勢だと、タクミの表情が目の前なので、恥ずかしそうだ。

「もーちょっと、脚、ひらいてー、、。
 っはぁ、、あ、もう濡れてる。
これみて、興奮しちゃったかなー ?」

タクミは、綿棒をちづるの目の前に出してニヤニヤしてる。
それをクリに当てると回転させた。


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