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保険日記
【熟女/人妻 官能小説】

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第一章-1

ここ数年ピ−ス生命は、大きく業績を伸ばしていった。
2000年にアメリカから来た、生命保険界の黒船は、
合理的な経営と日本にしかない、セ−ルスレディとう
システムを積極的に採用した。


他の生命保険会社で成績を上げている、セ−ルス
レディを好条件で引き抜いた。
仕事のできる人間には、大金を出す、
美人のセ−ルスレディがどのような方法で契約を取って
も会社は関知しない。
こういうところがアメリカ的だ。
 

地方都市で、昼時に、夜の女性のようなお化粧で
 ピッチリしたス−ツ姿で歩いている女性たちがい
たらまちがいなくピ−ス生命のセ−ルスレディだ。
 

 小さな工場のラインの隅で、弁当を食べ終わったばかりの
 おとうさんをくどくのが仕事だ。
 黒髪が美しい、知的な美人が中卒のお父さんにこぼれるような
 笑顔を魅せる。

黒髪の似合う美人が足元の大きなバックからパンフレットを
 取り出そうとすると、お父さんの助平な視線のなかに生地の
薄いタイトからヒップの丸みが惜しげもなくこぼれる。
 お父さんの横にいる、40代のセ−ルスレディもス−ツの
 胸元は、毀れそうだ。
  「新山さん、もっと奥の方よ」
30代の後輩奥様のヒップの丸みをお父さんに楽しませるのも
 先輩奥様の仕事だ。

美人に挟まれながら、説明を聞く。
 甘い香りに包まれると説明なんか聞けない。
 横にいる、後輩奥様の、優しい笑顔を魅ると抱きしめたく
 なってしまう。 40代の奥様は、冷静だ。
 プレハブの工場の前にある、喫煙用のベンチに場所を移す。

 太腿に包まれお父さんの理性が無くなる。
 新山さんは、控えめな黒のストッキング、先輩奥様は、やらしい太腿
丸見えの透明だ。


 おとうさん、透明なストッキングに視線が吸い込まれる。
 新山さんの可愛らしい声を聞きながら契約書にサインをしてしまう。
 「長谷川さんと石和温泉に行けるなんてうれしいです」
新山智美が白い小さな手で握手をしてくる。



横浜の石川町の古いビル。 
2階の狭い部屋がピ−ス生命の横浜支部開店準備室だ。
浅川と3人のセ−ルスレディが働いている。
3人とも、都会的な奥様の多い、伊勢崎町でも男の視線を引く美貌だ。
横浜の議員にプレゼントするためいろいろな支店から選んだ。
阿部佐和子が隣のデスクの新山智美に声をかける。
 「智美ちゃん今日のお化粧とてもいいわ
  前橋のころより少し濃い口紅をつかって」
初日の日に佐和子は、可愛らしい顔の智美に会って、すぐに少し
濃い目の化粧をしたほうが男に喜ばれると気がついた。


佐和子の切れ長な瞳が智美の白のタイトにいく。
 歩けばヒップラインが透けるような薄い生地だ。
「智美ちゃんは、スタイルが良いから白のタイトがよくにあうは、
吉川先生にも喜んでもらえると思うは」
吉川大作は、南区選出の老練な市会議員だ。
娘のような智美が好みだ。
佐和子は、智美の隣のデスクの北條雅美に声をかける。
「雅美さんは、白金学院の白石先生のところに行ってきてくださる。
白石先生に伝えて。
私は、中等部の女の子もレオタ−ドが似合うと思うは」

 
横浜支部の開店のときのパレ−ドの話だ。
佐和子は、中学生にも体のラインがはっきりわかるレオタ−ドの
 ユニフォ−ムを着せたいのだ。
 他人の娘だ。
 オヤジたちのやらしい視線に晒されてもかまわない。
 二人の奥様がタイトから熟したヒップを魅せながら外出をする。

佐和子が自慢の美脚を組みながらお客様に連絡をはじめる。
40代半ばなのに脚線美剥き出しの透明なストッキングを履いてる。
涎ものの脚線が黒のハイヒ−ルに向かっていく。

美女たちの脚線美を見慣れている、浅川でも視線が止まってしまう。
ショ−トカットのお顔もエロイがミニから毀れた太腿もエロい。
男を勃起させるために生まれてきたような奥さんだ。
 横浜支部の支部長には、ピッタリだ。


 横浜支部の開店準備室は、寿町のはずれにある。
 寿町は、駅に近いのに賃貸料が安い。
 合理的な経営のピ−ス生命は、開店準備室には、金をかけない。
 年配の人なら知っているが寿町は、昭和40年代には、上野の山谷
 大阪の西成と並んで日雇いの町として有名になった。
 「あしたのジョ−」のジムがある山谷のドヤ街と同じだ。
   
 もちろん、平成になると安全な街に生まれ変わった。
 スタイル自慢の雅美がタイトから美しいヒップを魅せながら歩いて
いても襲われることは、ない。

 石川町の駅まで行く、細い道が寿町のメインストリ−トだ。
 韓国のお店やコインランドリ−、格安の床屋さんが並んでいる。
 コインランドリ−や床屋さんのウィンド−には、ピ−ス生命反対の
 張り紙が貼ってある。

 横浜は、日本最大の帝国生命の発祥の地だ。
 美女たちの枕営業のピ−ス生命が横浜に支部を作ることには、
絶対反対だ。   
 小さな駅舎の前では、ス−ツの男たちがビラを配っている。
 美貌の雅美には、すぐに男がビラを渡す。

 


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