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さくら色温泉
【その他 官能小説】

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さくら色温泉-3

指で摘んでみる―

ピクンッ!

春菜の体が反応する…以上にゆうきの体もまた極限まで反応していた。

(春菜…春菜…)

気がついたら春菜のおっぱいにしゃぶりついていた。

(レロレロレロレロ!…春菜のおっぱいこんな柔らかいんや)

……んっん

(ゆっゆうき?!!あたしのおっぱい鷲し掴み…して吸ってる……!!!?)

春菜の目の前には幼かったゆうきではなく女に欲情したただの男のゆうきがいた。

「春菜…はよ起きて止めてくれな…俺…」

ゆうきは春菜が気づいてるとも知らずタオルを剥ぎ取って割れ目に顔を寄せる

「エロい汁垂らしてるやん…舐めるで」
(どうしよう…あんなとこ見られてる!あたし…何か変…)
チュパチュパチュパチュパ……

『あっあ…ぅ…ん!!』

「はっ春菜!」

目覚めた春菜に気づきゆうきは顔を真っ赤にし、ガバッと体を春菜から離した。
「はっはよ帰れよ!」

何事も無かったかのように男湯の方へ走って行ってしまった。

(何…夢?ごめんも言われてない…)

ただ春菜の火照った裸体がさっきの出来事を嫌でも覚えてしまっていた。
次の日の授業も部活も春菜は上の空だった。

ゆうきの行動も衝撃的だが春菜自身快感に身を震わせてゆうきの前で喘いでしまったことが処女の春菜には恥ずかしくて堪らない事だった。

夜家に帰るとお風呂はまだ修理されておらず…

『もう!!お風呂直しててよ〜』

さくら温泉に行くのが嫌なはずなのに………春菜はどこかで期待してる自分が嫌でお母さんに当たってしまった。

「わがまま言わんと行きなさい」母の強い一言

『はい…行ってきます…』(どんな顔してゆうきに会えばいいのかわからん…)

ガラガラ…

『って出たあ!!』
番台に座ってるのはお婆ちゃんじゃなくゆうきだったため春菜はたじろいでしまった。

「お化けみたいにゆうな!…きっ昨日は…」
相変わらずゆうきは顔を赤らめて何か言おうとしたが他のお客さんに呼ばれて話が途切れた。

春菜は話を待たずに脱衣所に進み制服を脱ぎ始める。


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