投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

「夏の出来事 4」
【若奥さん 官能小説】

「夏の出来事 4」の最初へ 「夏の出来事 4」 12 「夏の出来事 4」 14 「夏の出来事 4」の最後へ

ちづるの ち-1

つーー、と、細く一筋、ちづるの鼻から血が出ていた。
タクミは急いでティッシュを取り、ちづるの鼻血をふいてあげた。
幸い、鼻血の量は少なかった。

「あー、、ビックリしたー、、」

ちづるは、少し上をむいて硬直した。

タクミは鼻を押さえている。
しばらくして、血が止まった事を確認して、
鼻からティッシュを離しながら言う。

「ん、、。多分、もう、止まった、?かな。」

あー、、、ビックリ、、した。

、興奮して、鼻血、出ちゃった、、?

、、やば かわい 。

やっぱり、お子ちゃまだー、、、


ちづるは、全く動かない。
 震えながら目が、潤んでゆく。

タクミはそれに気がつかない。

「マジ、ビックリしたー、、」

タクミはホッとして、はは、、と笑った。

ちづるは、潤んだ目でゆっくりタクミを見た。

「〜〜っ、!〜っ、、」

鼓動が 速くなる。

息が 苦しくなる。

「、、はーっ、はぁ、はー、はぁ、はぁっ、はぁ、はぁ、はぁっ、!はーっ、はーっ、はぁっ、はーっ!、、なん、で、? はーっ、、はぁっ、ぅ、ぅう、、う、、ぅ、っ!、っ、うっ、!!っ!、つ、」

ちづるの目からポロポロ涙がこぼれだす。

「、? ちづ ちゃん、、?」


「ぅ、ぅう、っ、う、っく、ぅうっ、う!ん、ん、ん、、ぅ、
なんで、、笑うの、!?」

「、?、」

ちづるは、しゃっくりをあげて泣き出してしまった。

タクミは何故ちづるが泣いているのか分からなかった。


「夏の出来事 4」の最初へ 「夏の出来事 4」 12 「夏の出来事 4」 14 「夏の出来事 4」の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前