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愛すべき彼女と肉塊
【学園物 官能小説】

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Yuki:「知りたいこと」-1

給料日が来て、いつもより多く働いたおかげで、給料が前の月よりもよかった。

これも、あの瑠奈(誕生日プレゼント)のおかげかもしれない。

俺はアルバイトで稼いだ金で、瑠奈に色んなことをしようと考えていた。

ネットショッピングで、瑠奈に使えるおもちゃを注文して、月曜日の朝にそれが自宅に届いていた。

さっそく中身を確認し、そのうちのいくつかをカバンにいれ、俺は学校へ向かった。

そう、瑠奈という名の誕生日プレゼント。陽にできないことを全部彼女の肉体で試してみたい。セックス以外だが。

俺の頭の中は、どうやって瑠奈を辱めようか、それしかなかった。

瑠奈のことを思い出すだけで勃起するし、あの公園の出来事からずっと、オナニーする時のオカズは瑠奈だった。

瑠奈がイッた後、俺も瑠奈の胸に精子をぶっかけて、なんだかテンションが上がって勢いだけで連絡先を交換しようだなんて言ってしまったけど、瑠奈は普通に連絡先を教えてくれた。

あの後、何回か瑠奈とは連絡を取ったけど、他愛のない話ばかりで、下ネタ系の話は皆無だった。

でも、せっかくの誕生日プレゼントなのだから、堪能しなくては。

俺は瑠奈を保健室に誘い込むことにした。

「瑠奈ちゃん、今学校にいる?俺ちょっと体調悪いから保健室行きたいんだけど、連れて行ってくれない?」

と瑠奈に連絡を取ることにした。

「大丈夫?今校舎のどこにいるの?」

俺の吐いた嘘を真に受けて、来てくれると思うと、瑠奈は純粋に良い子だと思ってしまったし、この後エッチなことをするのは申し訳ないと感じてしまった。

「大丈夫勇樹くん?」

俺が教室にいると、瑠奈に教えると瑠奈は指定通りにそこへ来てくれた。

瑠奈の制服姿は、あの日のことを思い出すし、何より彼女の豊満な胸は制服の上からでも分かるほど、目立っている。

そんな姿を見て、罪悪感は薄れ、俺の欲望が大きくなっていった。

でもわざとらしく「気持ち悪い」なんて言葉を言ったりして、如何にも体調が悪そうな人の振りをした。

「職員会議のため、不在」

と保健室のドアには張り紙がしてあった。

「どうしよう…。先生いないんだって。」

俺は、もちろん俺はこのことを知っていた。保健の先生が職員会議に行くと3時間は戻ってこないことも、知っている。

保健室のドアは鍵もかかっていないことも知っていたので、「大丈夫、中には入れるよ。」

と俺はドアノブを回した。

「失礼しまーす。」

誰も居ないのに、瑠奈は律儀に挨拶をしながら保健室に入る。

「そうみたいだね。」

保健室のドアが閉まると同時に俺は鍵をかけた。

「とりあえず、横になった方がいいのかな?」

と瑠奈は俺の前を歩いてベッドの方へ向かっていく。

保健室にはベッドが3つあって、そのうちの1つは部屋の隅にあって、そこはなんとカーテンではなく、壁と扉で仕切られている。

学校の健康診断の時に、女子は内科検診で上半身裸になるので、よくその部屋が使われることが多い。

俺は、瑠奈にその隅のベッドに行くように伝える。

隅のこのベッドはよく、女子も体調が悪い時に寝ていることが多く、男の俺は初めて来るベッドだった。

「ここって…女の子が優先みたいな部屋だよね。いいのかな…。」

瑠奈もそれに気付いていたようだった。

だが、そこも俺の計画の内であった。

「ここの部屋、一度使ってみたかったんだよね。」

なんてそれらしい嘘をついてその部屋に入る。

そして、その部屋に俺と瑠奈は一緒に入って、ドアが閉まった瞬間、ゆっくりと鍵をかけた。

「あれ…?なんで鍵なんか?」

瑠奈はそこで俺が鍵をかけていることに気付いてしまった。

俺はもう演技は必要ないと思いつつ、焦らずに、「まぁ、とりあえずそこに座りなよ。」

とベッドを指差した。

「勇樹くん?本当に体調悪かったの…?」

瑠奈は怪しい人間を見るような目で俺を見てくる。

この様子じゃ、まるで俺が本当にやましいことなしで、保健室に行くのを付き添ったと思ってるいるようだった。

「まぁまぁ、とりあえずいいから座ってよ。」

俺は瑠奈の肩に手を触れて、瑠奈と一緒にベッドに座った。

どうやらこの行動を見て、俺が元気そうだと気付いたのか、

「…嘘ついたでしょ。」と、瑠奈は溜息を吐く。

「じゃあ、俺が保健室来てって、最初から言ったら、瑠奈ちゃんきてくれたの?」

「内容によるかな。」

と瑠奈は続けた。

「本当の事を言ったら、瑠奈ちゃんは来てくれないかなー、って思ってさ。どんな理由で突然保健室に来て、なんて誘う嘘が咄嗟に思いつかなかったから、嘘ついちゃった。」

瑠奈は顔がムッとしていて、少し怒っている様子だった。

「でも、突然連絡したにも関わらず保健室まで付き添ってくれるなんて、瑠奈ちゃんホント優しい子なんだなって思って、ちょっと申し訳ない気持ちになっちゃったよ。嘘ついて、ごめんね。」

と瑠奈の髪の毛に手を触れる。

「で…本当の理由ってなに?」

少し表情が普通に戻った瑠奈が、そう聞いてきた。

俺は、瑠奈の耳元に顔を近づけて、

「俺、瑠奈ちゃんのこともっと詳しく知りたいんだよね。特に、体の事。」

と言った。



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