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【バレンタインチョコレート☆妹味】
【兄妹相姦 官能小説】

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【白日の彼方に】-8

「あっ」
 可愛らしい乳房が露わになると、喉の奥まで俺のモノを咥え込んだままで、愛花が小さく息を漏らした。
 微かに揺れる乳房に手を添え、ふにふにと円を描くように揉みほぐし、指の先で硬くしこっている乳首をきゅぅっと摘み上げてやると、今度は「ああっ!」と悲鳴を上げて俺のモノから顔を上げる。
「気持ちいいか、愛花」
 嫌々と首を振りながら、乳首をこりこりと愛撫する俺の手から逃れようとする愛花が可愛い。
「口を離すな」
「だって、あっ……あふっ、はふっ……んんっ……」
 頭を押さえつけて俺のモノを再び咥えさせてやりながら、もう片方の手を伸ばし、スカートを尻の上まで捲り上げてやる。ぐっしょりと濡れたパンツをずらされ、剥き出しにされた、赤く火照った秘部が露わになった。
「外から丸見えだな、お前のココ」
「むぅ?!むぅうっ!」
 丁度リアウィンドウに尻を突き出すような恰好でいる愛花は、俺の言葉に慌てふためいて顔を上げようと藻掻きだした。
 じたばたする仕草がおかしくて、つい笑ってしまう。
「誰もいねぇって、愛花」
 こんな怒濤の雨の中、誰がいるって言うんだ。それに、窓ガラスは俺達の放つ熱気のせいで、どこも外も見えないくらいに真っ白に曇っている。
 つか、こんな雨の中を覗きに来ている奴がいたら、それはそれで感嘆するぜ。
「いいから、もっと広げて見せてやれよ、お前のココ」
 まるで正反対のことを言いながら、片方の脚を掴んで窓に向かって大きく股を広げさせ、太股にまで垂れている愛液をなぞりながら、その源へと手を進めていく。
「ひっ……あっ!ひぁあっ、おにぃひゃんんっ!ああっ……」
 背中に覆い被さるようにして手を伸ばし、五本の指全てを使って、ビラビラとした襞を掻き乱すように動かしてやると、俺のモノを根元まで咥え込んだ愛花の喉の奥が、「ひぃひぃ」と声にならない音を立て出した。俺はその音を聞きながら腰を浮かせると、初めは優しく、そして徐々に激しく、腰を振る。
「あっ、あああっ、ダっ!あああっ、だふぇ……ふっ、ふぇっ!」
 何としてでも離れようと藻掻く愛花の頭を、しっかりと片方の手で押さえつけ、抜けないように咥えさせたまま何度も喉の奥まで突き上げてやると、愛花は泣き声を上げだした。
「ひひゃっ、ひひゃぁ、……おひぃちゃん!ふぁあんっ……」
 声にならない声で喘ぐ愛花に、体中の血液が沸騰するほど興奮する。もはや愛花の口は大きく開き、激しく出し入れされる俺のモノをただ咥えているだけなのだか、それでも可愛らしい愛花の歯が俺のモノの側面を何度も擦り、何事か声を上げる度に、熱く火照った舌が俺の敏感な部分に絡みついてくる。

 その刺激に触発されるように腰を振りながら、愛花の深い溝を掻き回す手で中指を奥底へとねじ込んでやったら、愛花が頭を押さえつけていた俺の手を物凄い力で振り切って顔を上げた。
「あああっ!ああっ、駄目ぇ!」
 髪を振り乱し、大きな声を上げる愛花の目には涙が浮かんでいる。
 そんなに気持ちが良いのかと、背中に覆い被さったまま更に激しく愛花の谷間を掻き乱し、奥底へと挿し込んだ指を二本に増やし内側からも攪拌するかのように荒々しく出し入れしてやると、四つんばいのまま俺の手の動きに身を委ねる愛花の背が、大きく反り返った。
「はぁ、はあぁぁぁ!……だっダメっ、駄目ぇ!……お兄ちゃん、あああっ!」
 もはや愛花は、俺のモノから完全に手を離し、両手でシートの端をきつく握りしめ、尻を高く掲げて押し寄せてくる快感に狂っている。
 俺の手の動きに合わせ自ら腰を振る愛花のせいで、外から見たらこの車は、多分いやらしく揺れていることだろう。
「もっ、もう駄目ぇっ!……ああっ、お兄ちゃん!もう……、もうあたし……、ああっ!ああっ!」
 口から涎を垂らしながらガクガクと全身を震わせていた愛花の動きが、一際大きな声を上げたかと思ったら、ピタリと止まった。


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