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【バレンタインチョコレート☆妹味】
【兄妹相姦 官能小説】

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【白日の彼方に】-7

「おにぃ……ちゃん」
 吐き出された吐息が、俺の顔をくすぐる。目の前で、ピンク色の舌がちろりと動き、唇の端に引っ掛かった涎を舐めとった。
 ぞくりとする。
「咥えろ」
「ああっ……」
 端的に呟いた俺の言葉に、俺の胸元を掴んでいた手が下へと伸びる。細くて小さな手でシャツを掻き分け、愛花は何の迷いもなくジーパンのボタンを探り当てた。そうして、ちょっと苦戦してボタンを外すとファスナーを引き下げ、両手で大事そうに、俺の太く硬くそそり勃つモノを、パンツの中から引きずり出した。
「はぁ……」
 熱い感嘆の吐息が、小さな手に握りしめられた俺の先っぽをくすぐる。ゆっくりと開かれていく愛花の唇から、ぬちゃっという濡れた音が聞こえた。
 その音に、可愛らしい手に握りしめられた俺のモノが、ピクリと反応する。
「……」
 思わず吐息が漏れそうになったのを、ぐっと堪えていると、既に先走り液の滲み出ているつるりとした亀頭に、愛花の熱く濡れた可愛らしい唇が吸い付いた。そのまま唇で覆い被せるようにして、ゆっくりと俺の太くて硬いモノを口の中に沈み込ませていく。柔らかくて少し熱く湿った口の中の感触が、俺の先っぽから根元まで、ねっとりと絡みついて、ドクドクと血管の浮き出した俺のモノを刺激する。
 気持ちいい。
 思わず身震いしてしまったが、愛花はそんなことはお構いなしに、熱い吐息を吐きながら俺のモノにしゃぶり付いている。
 つるりとした先端から、大きく開いたカリを通り、硬く張った筋を渡って根元まで、ぎゅっと口の内側で締め詰めるように咥え込み、じゅぶじゅぶと音を立てながら顔を上下させては、可愛い舌で俺の敏感な部分を舐め回す。 
 卑猥な音を立てながら何度も何度も飽くことなく舐め続ける愛花の舌の動きに、俺のモノは更に熱を持ち、熱く更に硬くなっていく。
「あふっ……、ふぅぅん……、あふっ……ん……」
 熱い息を吐きながら夢中でしゃぶり続ける愛花の小さな手は、その動きに合わせ、体中の血液が集まって来ている熱く焼けた付け根から、咥え込んだ先端に向かって、激しく擦り上げながら集まってきた血液を送り込んでいる。
「美味しいか、愛花」
 初めて咥えさせた頃の、拙かった動きが嘘のようだ。
「ふっ……はぅ……んっ……」
 俺の声に、根元まで俺のモノを咥え込んだ愛花が、ちらりと俺を見上げた。熱い息が、そそり勃つ俺の付け根をくすぐる。じゅぐじゅぐとした涎を口の端に溢れさせた顔は赤く上気していて、恍惚と潤んだ瞳が俺を捉えた。
 そうか。
 俺はハンドルを切りながら、片方の手で愛花のサラサラとした髪を撫でてやった。
「あっ?!」
 ブレーキを踏み、ギアをパーキングに入れていると、愛花が顔を上げた。
「どこ、ここ?」
 俺のモノを握ったまま、すっかり暗くなっている窓の外を見詰めているが、そんなこと俺だって知らねぇ。脇道に入れたから適当に人気の無い方を選んで進んで来たら辿り着いただけの場所だ。
「どこだっていいさ」
 どこかの港町の防波堤の辺り。雨は更に激しさを増しているし、辺りに誰もいないことは確かだ。それだけで、充分だろう?
「続けろよ、愛花」
 俺の声に、窓の外を見ていた愛花は、ちょっとだけ躊躇してから、止まっていた手を再び動かし始めた。
 俺もシートを後ろにずらすと、愛花の方に腰を突き出すように座り直す。愛花はその動きに引きずられ、助手席から身を乗り出して俺の股の間で四つんばいになるような恰好になった。
 尻を高く掲げ、シートに片手を付いて倒れないようにしながら、尚も俺のモノをしゃぶり続けている姿は、実にいやらしい。
 俺はサラサラとした髪を掻き上げて上気した顔がよく見えるように髪を耳にかけてやりながら、愛花の背中に手を伸ばすと、スカートの中からブラウスを引きずり出し、剥き出しになった背中のブラのホックを外してやった。


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