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珍客商売〜堕ちた女武芸者〜
【歴史物 官能小説】

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二人の淫ら花嫁-3

 一方、四谷のお京の家では…。

「お前さん…。可愛がっとくれよぉ」
 食事の後片付けが済むと、お京は居間でお茶をすする夫ににじり寄る。
 二人のいる六畳の奥には既に布団が敷いてあるのだ。
 お京と夫婦になり長兵衛の跡を継いだ豆岩は、名実ともに『四谷の岩松親分』だ。
 今や子分も三人抱えている。最近は少し太って貫禄も出てきた。
「お、おう。いいぜ、お京。きな…」
 しかしその受け答えは、いさかかぎこちない。
 長年『お嬢さん』と呼んできた岩松にとって、『お京』と呼び捨てにするのにはまだためらいがあるのだ。
「ふふ…っ。今夜はまず、お前さんの大好きな取っ組み合いをしようよ」
 そう言って妖艶に笑うお京ははらりと着物を脱いだ。
 素っ裸になったその腰には、粋な豆絞り柄の六尺褌がしっかりと巻かれている。
「角力一番いきやしょう」
 お京は両脚を広げて腰を屈めると、布団の上で相撲の構えをとった。
 相撲好きの岩松を奮い立たせる為にお京が考えた趣向であった。
 むちむちの尻に褌を食い込ませた色っぽい姿とたぷたぷと揺れる豊かな胸乳に、思わずはっとする岩松。
「おう! 小生意気なアマだ。思いっきりぶちのめしてやるぜ!」
 着物を脱ぎ捨てた岩松も下帯一丁になって蹲踞する。
「はぁ…。はぁ…」
 二人は見つめあいがならお互いの呼吸を合わせていく。
 そして頃合を見計らい、ゆっくりと両掌を下ろした。
「ハッ!!」
 ぱぁんっ!
 次の瞬間、二人の身体が激しくぶつかりあい、肉の弾ける音がした。
 お互いの横褌を掴んでがっぷり四つに組み合う。
「うむむむ…っ!!」
「んうううう…!!」
 娘時代からお転婆で近所のガキ大将だったお京もなかなかの相撲巧者だ。
 岩松が上手投げを決めようとしても、右の上手をしっかり取って残す。
 今度は外掛けで倒そうとするが、脚をからめて堪え切った。
 仕方なく岩松はお京の肩の上に首を乗せ、いったん一息つくと、気合と共にもう一度攻めに出た。
「ふんっ!!」
 横褌を掴んでの強引な吊り技だ。お京の身体はたちまち宙に浮いた。
「ああああああんっっっ!!!」
 空中で脚をばたつかせるお京が苦しげな声を上げた。
 それもその筈、幅が広く厚手な相撲まわしと違い、細い六尺褌では全体重がかかると割れ目の奥まで食い込み切ってしまうのだ。
 ぎにゅううう…。ぎゅちっ。みゅちっ。
 固く捻られた晒し布に敏感な柔肉を苛められて、痛みと快感が同時に走る。
 擦られた花弁や肉芽はたちまち充血し、ふんどしの奥で淫蜜がじゅん、と溢れ出した。
「痛いッ!! 降ろしてっ!! 降ろしてよっ!!」
「駄目だ!! たっぷりとお仕置きしてやるっ!!」
 岩松は吊り上げたまま、ぶんぶんと回転木馬のように振り回す。
「痛ううっ!! …ああんっ!!」
 じたばたと暴れながら痛みと快感に歪むお京の顔をうっとりと見つめる岩松。
「ふん。ここら辺で勘弁してやるか…」
 岩松はお京を降ろしてやると、ふんどしの横褌から手を離し、今度は横から縦褌と前袋をがっちりと掴み直した。
 掴み上げられたことで、ふんどしはますます細くなって股座を苛めるのだ。
「嫌ッッ!! そんなとこ掴むなんて…禁じ手よっ!!」
 割れ目をさらに責められて悶えながらお京が叫ぶ。
 実際の相撲において、縦褌や前袋を掴むことは禁止である。
 しかし岩松はそんなことは百も承知でやっているのだ。お京を感じさせるためである。
「うるせいっ!! 好き者女にはこれくらい丁度いいお仕置きだっ!!」
 岩松は痛がるお京を真っ逆さまに布団めがけて投げ落とした。
 どすんっ!!
「あああ…ん…っ」
 頭を打って軽い脳震盪を起こしたのか、お京はそのままぐったりとなった。
 無防備にがばっと股を広げたあられもない格好だ。

「はぁ…はぁ…。思い知ったか、このスケベ女…」
 肩で息をしながら、岩松はそのまま屈み込んでお京の股座に顔を近づけてゆく。
 捩れて細くなったふんどしが割れ目に食い込み、真っ赤になっている。
 ふんどしの中心にははしたない染みができ、ぐっしょり濡れて肉びらが透けていた。
 …ぐいっ。
 ふんどしに手をかけて横にずらすと、お京の秘部が露わになる。
 新妻だから眉を剃り落としているのは当然だが、こちらの縮れ毛も綺麗に剃り落とされている。
 つるつるの肉土手から剥き出しの割れ目が走っているのは何ともいやらしい光景だ。
 浮気などできないように恥ずかしいあそこにしろと岩松が命令したのである。
 上方には、皮を押しのけて膨れたおさねがぴんと飛び出している。
 その下には真っ赤に充血したビラビラがよじれたままだらんと垂れ下がり、奥から白濁したマン汁がだらだらと溢れていた。
 幼い頃から父親の肉棒で躾けられてきたお京の罪深い御満子。
 さんざん使い込まれて大陰唇や花弁の外側は汚らしいどどめ色をしているが、奥から覗く朱の肉庭が鮮烈でかえってそそる。
「…ちきしょう! なんてぇいやらしいぼぼをしてやがるんでい!」
 ごくりと唾を飲み込んで武者震いすると、岩松は花弁に吸い付いた。
 じゅるっ。じゅるじゅるっ。ぞぞぞぞ…っ。
 いやらしい音を立てて夢中で吸い上げる。白濁した本気汁の味はまた格別だ。
「う、うめええ…っ!!」
 ずっと昔から好きだったお京のぼぼである。それが今や自分一人のものなのだ。
 この穴ぼこを想って夢中でしごいた夜もある。
 岩松にとってこの熟れたシオフキガイはこの世で一番のご馳走であった。
 下から上に…上から下に舐め回す…。肉びらを甘噛みしながら穴ぼこをほじる。
 ぶしゃああっ!!
 しつこい舌技の前にたちまち嬉しそうに潮を噴き上げるぼぼ。
 気を失っていても簡単に気をやる淫ら妻である。


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