投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

同好会のそれ
【複数プレイ 官能小説】

同好会のそれの最初へ 同好会のそれ 39 同好会のそれ 41 同好会のそれの最後へ

シャッフルカード ハード-9

「俺も キスしたくなってきたぜ!」
そう言いながら シンヤが『ハード』のカードをシャッフルし
テーブルで1枚捲った

『相手 みんなの前で 下着を1枚 脱ぐ』

「・・・・・・・・へ!?」
チカが 少し間抜けな声で叫んぶ
「こ・・・これは、いい、なぁ」
シンヤは 隣のチカの胸元やショートパンツを見ていく
濡れた胸元に 少し浮かんでいるブラ
チカは 一瞬 手で隠しかけたが ルールを思い出したようで 視線に耐えた

「こまったな・・・・・『救済』・・・勇気いるし」
「チカちゃん 拒否 使えば?」
リエさんが すっと助言を送る

「・・・・・・・・ブラなら  脱げるかも」
そういうと チカは シャツの裾をゴソゴソ動かし
背中に手を回し始めた
腰周りの肌が見える・・・・
チカは 腰をくねらせて 何とか 背中のホックを外したようだ
それから 裾を整えると 今度は両腕をシャツの中に引っ込めてしまう
ゴソゴソと 器用に腕を動かしながら 裾から スッと 薄い色のブラを出した
「ほら 脱いだよ」
両腕を出し ブラをお尻の下に隠してから シャツの裾を整えた
「けっこう あっさりと脱いじゃったね」
シンヤが 少し残念そうだった
「シャツ着たままブラ取るのって 女子なら誰でも出来ると思うよ」
とはいえ チカは ノーブラになったことで
少し心配が増してしまった

「はぁ さて ひきますか」
サトコは 『ハード』のカードを一回だけ切って 1枚を捲った

『自分 M字開脚する』

「・・・・・・・・・・ここで、よね?」
サトコが 小さく囁いた
「そりゃそうだ でも椅子じゃやりにくいだろ?床に座るか?」
リュウさんはサトコを助ける様子もなく 逆に 楽しんでいるようだった
「・・・・・・・・わかったわよ」
サトコは椅子を離れ 流し側の床に ぺたんと座り込んだ
「・・・・・・・はずかしいなぁ」
そう言いながらも ゆっくり 足を開き M字に 足を開いていく
ショートパンツの股間部は 影になっている
「そういえば サトコ今 ショーツはいてないよね」
「わ・・・・ユカ、それ言わないで・・・・」
急に恥ずかしそうに足を閉じようとするサトコに
「あ、今隠したら ルール違反にしちゃうぞ」
と リュウさんが笑いながら言った
「最低・・・・・」
サトコは 再び 足を開きはじめた
あのショートパンツの向こう 何もはいてないのか・・・・
そう思ってしまうと 影の形を 変に想像してしまう
「おお 良いもの見れたぜ さすがサトコ!」
シンヤも嬉しそうに魅入っていた
「ん・・・・もういいでしょ・・・・恥ずかしいって・・・」
サトコは 恥ずかしそうにリュウさんを見ていた
「しかたないな ほらよ」
リュウさんは 少しだけ身体を動かし サトコに手を差し出した
その手を サトコは普通に触り 握って リュウさんに起こされていく


同好会のそれの最初へ 同好会のそれ 39 同好会のそれ 41 同好会のそれの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前