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同好会のそれ
【複数プレイ 官能小説】

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シャッフルカード ハード-10

サトコが 俺の前をすり抜けて 隣に座った
「アキラ、見てくれてた?」
「・・・・見られたかったの?」
「さあね、ほら アキラの番だよ」
少し いたずらっ子みたいに笑ったサトコの顔から目をそらし
『ハード』のカードを取ると ゆっくり数回だけシャッフルした
深く考えないで 一番上を テーブルの上で捲る

『相手 下を1枚脱がせる』

「え・・・・・・・・」
「やだ、私 また脱ぐの?」
サトコが少し弱くつぶやいた
「これは さすがに 拒否だろ」
「そうね・・・でも 拒否は 後のために置いときたい・・けど・・・」
「・・・・よし 『救済』使お!俺の運にかけてみよう」
俺は そう言いながら 『救済』のカードたちを取り
ゆっくりとシャッフルしていく
下半身裸ってのは サトコが可哀相すぎる・・・
俺は 運をここに使い切る気持ちで 1枚を選び
テーブルに公開した

『昇格 カードランクを上げる』

一番 出てはいけないカードを 引いてしまった
「わ・・・やっぱり拒否使ったほうが良かった」
「もう遅いぜ!ここからは 『超ハード』に突入だな!」
リュウさんは 凄く嬉しそうにしている

「じゃあ、せめて 流しの灯りも消さない?それと、小休憩 入れない?」
サトコが いつもより おねだりするようにリュウさんに話しかける
「休憩か・・・・そうだな でも 服とかはそのままだからな」
「残念・・・・・・」
そうボソッと言ったのは リエさんだった



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