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同好会のそれ
【複数プレイ 官能小説】

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シャッフルカード ハード-5

リエさんの潔い脱ぎ方に 
皆も かっこよさを感じているようだった

「ふん!」
リュウさんも 勢いよくシャツを脱ぎ捨てる
少し筋肉質な体格が 意外で驚いてしまった
リエさんは さらに ショートパンツに手をかけ
スッと 躊躇なく 脱いでいく
黒いショーツに 白いお尻 
そこから伸びる細い足は 少し焼けていて
隠そうともしない堂々とした立ち姿が やはりカッコいい
「リエさん・・・・綺麗」
チカが 羨ましそうに魅入っていた
「さて、ここまで来たら リュウを苦しめるカード引くまで 負けないからね」
そう言いながら 席につくリエさん
「ははは、負ける気がしないな」
その隣に リュウさんが座った

リエさんは 少し焼けた腕を伸ばし
『ハード』のカードをシャッフルしていく
そのまま 1枚を無造作に引き抜き 捲った

『相手 乳首を直接 強く摘まむ』

「!!!!!!!」
驚いたリュウさんの顔を
少し楽しそうにリエさんが見つめた
「や・さ・し・く・す・る・か・ら・ね」
リエさんの細い指が リュウさんの両乳首をゆっくり摘まみ始め
いきなり力いっぱい上に上げてから引っ張った
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・」
乳首を押えて床に転がるリュウさんを見下すように見ているリエさんが
怖かった・・・・・・

リュウさんが 何とか席に座り
隣のリエさんを睨んだが
リエさんは
「ごめんね」と軽く笑っただけだった

「リエちゃん、ドキドキさせないで欲しいな」
ユウヤは 少しボソッと言いながら『ハード』のカードをシャッフルする
「ごめんごめん」
リエさんは ユウヤの頭をなで 胸に埋めるように抱きしめていく
照れているユウヤの手が 一番目のカードを捲る

『相手 1分お互いに股間を撫で合う』

「えと・・・・ユカさん、と?」
ユウヤは ユカと テーブル向かいのシンヤを 交互に見ていた
「服のまま でしょ?それくらいなら いいよね?」
ユカは 平気そうに笑いながらシンヤの方を見る
「大丈夫だろ!ユカ ユウヤを逝かせちゃダメだぜ」
と 余裕な感じのシンヤ
リエさんは ユウヤの頭を胸から離していく
「リエさん・・・・そのままがいい」
「・・・・・・ユカちゃんに失礼だよ」
リエさんは ユウヤの額に軽くキスをし 頭を撫でてから 席に座りなおした
「彼氏君には 甘いんだねぇ」
「うるさい」
リュウさんの冷やかしに 冷たく言葉を返した


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