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呪縛の檻
【その他 官能小説】

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狂った日常-4

 そんな彼が毎週木曜日、夜の11時に人目を忍んでこの秘密の部屋に毎夜のように現れる。彼は部屋に入るなり、内側から鍵をかけて少女に近づく。

「絵茉、起きなさい。」

少女はムクりとベッドから身体を起こして一馬の方を見ると、無言で寝間着のボタンをはずし始め彼女の白くみずみずしい肌を露わにした。
彼女はブラジャーとパンティを残して服を脱ぐと、今度は一馬の寝間着に手をかける。
 中年男性とは思えない鍛え抜かれた胸板・腹筋に目にもくれず、絵茉は慣れた手つきでいつものように彼の服を脱がせ、彼を下着姿にさせた。

 すると今度は一馬が絵茉の下着に手をかける。
大きく細く長い指で彼女のまだ可愛らしいブラジャーのホックを外すと、張りのある小ぶりな乳房が彼の目の前に現れる。彼は潤いのある二つの膨らみをゆっくりと彼の掌で揉み始めた。やわやわと揉みしだくと自然と、彼女の二つの尖りもピンと大きくなる。

 一馬はそれの様子を確認し、綺麗な薄いピンク色の先端をキュッと摘まむと、
「んっ・・・」と、絵茉から我慢していたと思われる甘い声が漏れ始める。
乳首をコリコリと刺激され、絵茉は身体をくねらせてしまう。

「さあ絵茉、次は私の番だよ。いつものようにやりなさい。」

一馬に頭を撫でられながら、絵茉は彼の小さな乳首に唇を近づける。



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