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同好会のそれ
【複数プレイ 官能小説】

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同好会の合宿-8

ユカの 肩ぐらいの長さの髪からも
水滴が落ちていた

「タオルくらい取ってこようか、シンヤ!ロッジ行こ!」
ユカがサトコの手から逃れながら シンヤに駆け寄った

「駄目駄目!今日のこれからのルールは、恋人とくっついちゃダメ!」
リュウさんが コーラを持ちながら みんなに言った

「え?今から ずっと?」
すぐに困った顔をして聞いたのは チカだった

「おう!今回の合宿は 皆が今までよりも親密になることが目的だろ?」
「そんな目的、今 初めて聞きました」
「サトコ シャラップ!決めたんだ!ある程度 覚悟は出来てるだろ?」
「覚悟って・・・・」

リュウさんは 少し真顔で話している
「覚悟できてるから 最初の約束どおり、みんな露出の大目の服で来ただろ?」

皆が 皆の服装をチラチラ見ていた

「夏だもん、暑いし」
チカがあっさりと言いながら 胸元の貼り付きをパタパタ離していた

「チカちゃん、脇から見えるって・・・」
そういいながら シンヤは少し嬉しそうだった

「えい!昼ごはん食べながら いくつかルールをまとめよう!このままじゃリュウの欲望だけで話が進みそうだし」
サトコはそう言いながら お誕生日席に座った
「おい!そこは俺の席じゃ・・・」
「リュウは、端っこに座ってなさい!お腹すいて イライラしてきてるの!」

皆は少し笑いながら 用意されていたオニギリを配り 
俺が買ってきた焼きそばを焼く準備を始めだした

服も乾き、乾いた空気に 風が気持ちよかった
夏の日差しの中 俺たちはいつものように楽しく騒ぎながらバーベキューを始めていた


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