投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

同好会のそれ
【複数プレイ 官能小説】

同好会のそれの最初へ 同好会のそれ 3 同好会のそれ 5 同好会のそれの最後へ

同好会の合宿-4

キャンプ場までの上り坂

二人だけで上っていく
隣の川のせせらぎと
うるさいセミの鳴き声を聞きながら
重たい荷物と戦っていた

くじ引きに負けたのが悪いのだが
サトコと一緒なのは 
少し嬉しい

サトコは 大学生の彼とは早く別れ
今では 3年生で この同好会の会長の
リュウさんの彼女になっている

俺も 今年の大型連休辺りから
チカという1年生の彼女ができた

俺とサトコ
お互いに好きな相手がいるが
俺の中で
サトコへの想いが 完全に消えているわけではないようだ

たまにしか見れない サトコの私服姿
それも タンクトップに 短パン
腕も足も露出して
眩しい日差しの中で
俺の前を歩いていく

サトコも汗を体中にかいていて
背中に張り付いた服に
ブラ紐が浮かんでいた

俺が それを見ていると気付いてないのだろうと
じっくりと見ていられる

荷物持ってるんだ
それくらいは 許されるだろう

「ねぇ、アキラ? チカちゃんとは・・・・・・したの?」

サトコは川を見ながら いきなり聞いてきた

「・・・・・・・あぁ、」

荷物の重さに耐えてます というような雰囲気を混ぜながら
俺は答えた

「・・・・そうだよね。でなきゃ、今回の合宿、参加しにくいよね」

「まだ そんなにしてないんだけどな」

「チカちゃん、今夜 みんなに 抱かれちゃうかもね」

・・・・・・
本当に リュウさんは
今夜 乱交するつもりなのかな・・・・

俺がそう思っているのを察したのか
サトコは笑いながら
俺に近づき 近くで話しかけてきた

「私も みんなに抱かれちゃうかも・・・アキラにも」

ドキッ
目の前に近づいて
わざとかどうか
少し前かがみになって俺を見るサトコ
タンクトップの襟は大きく開き
胸元がしっかりと見えてしまう
ブラに包まれた乳房
Cカップくらいだろうか

俺はつい 凝視してしまっていた



同好会のそれの最初へ 同好会のそれ 3 同好会のそれ 5 同好会のそれの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前