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悪魔メイド・冬月美緒
【調教 官能小説】

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今夜の相手は東城寺さん-2


「ええっ!? 東城寺さん!?」

 一瞬、目を疑った。目を擦って、改めて入って来た女の子を確認した。
 うちの学校の制服を着て、うつむいているその人は、まぎれもなく学園のアイドル・東城寺七瀬さんだった。
 自分が今、素っ裸でチ×コを丸出しにしていることに気づいて、布団で隠す。

「どうして東城寺さんがいるの!?」
「今夜、明彦様に抱かれるためです」
「抱かれるって……」

 未だに状況が信じられなかった。
 東城寺七瀬さんと言えば、東城寺ホールディングスの令嬢で、僕なんかが決して手の届かない存在で、僕がオナニーばかりをしていた頃、毎日オカズにしていた女の子だ。それに僕は大河内ホールディングスの跡取りとはいえ、イケメンではなく、学園では地味でネクラで、女の子にほとんど相手にされていなくて……、そんな僕が東城寺さんとエッチできるわけがない。

「東城寺様、今夜は明彦様に抱かれるためにここにいらっしゃったのですよね?」

 冬月さんが東城寺さんに確認した。
 東城寺さんはうつむいたまま返事をしない。
 ほら、やっぱり。これはきっと何かの間違いなんだ。
 冬月さんは再度、同じ質問をした。
「東城寺さん、今夜は明彦様に抱かれるためにここに来たのよね?」
 すると、東城寺さんは肩をぷるぷると震わせて、小さくコクリとうなずいた。

 ええーーーっ、どうしてだーーーーーーーーっ!? 東城寺さんがうなずいた!僕とエッチするって言ってくれた!

 訳がわからずに混乱していると、冬月さんが説明を始めた。

「明彦様が東城寺七瀬様に憧れていることは、ずっと承知していました」
「えっ、そうなの……?」
「はい。放課後、校舎裏で東城寺様をオカズにしてオナニーをされていることも」
「ええーーーーーーーーっ!?」

 冬月さんは優秀なメイドだが、まさかそんなことまで把握されていたなんて知らなかった。ていうか、校舎裏でのオナニーのことを知ってるなんてプライバシーの侵害だ。いくら互いの性器を舐め合っている仲でもプライベートに立ち入りすぎる。
 僕は抗議しようとしたが、冬月さんはさらに続けた。

「私はメイドとして、いつか明彦様の願望をかなえてあげたいと考えていました。明彦様の股間のものは東城寺七瀬様のオマ×コを求めている。虚しいオナニーなどはさせてはならない。そんな時、ある出来事を目撃したのです」

 冬月さんはタブレットを取り出すと、ある映像を僕に見せた。

『ああっ、いいっ……! もっと突いて……! その黒くて太いモノで七瀬のオマ×コかき混ぜて! すごいっ、オマ×コ壊れちゃう! イッちゃう! 七瀬、イッちゃう!』

 何と東城寺さんがオナニーをしていた。
 パンティを片方の脚に絡ませて、股間を大きく広げ、指をずぶずぶと出し入れしている。もう片方の手は、ボタンの外れた制服のブラウスの中に入り、おっぱいを弄っている。目は虚ろで、口は半開きで、心の底からオナニーを楽しんでいるようだ。
 衝撃的な映像だった。
 まさか、あの東城寺さんがこんなに激しいオナニーをしていたなんて。
 しかも場所は屋外。よく見ると、僕がしばしばオナニーをしていた校舎裏だ。奇しくも僕と東城寺さんは同じ場所で、恥ずかしいことをしていたわけだ。よく鉢合わせしなかったものだと思う。以前、偶然会って、小鳥の話をした時も、彼女は少し離れた場所でオナニーしていたのかもしれない。



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