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悪魔メイド・冬月美緒
【調教 官能小説】

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メイド佐々木由香を攻略-3


 こんな感じで、僕は佐々木さんを攻め立てていった。
 佐々木さんも僕のチ×コをしゃぶり、乳首を舐めてくれたけど、冬月さんほど気持ちよくなかった。やはりテクニックでは冬月さんの方が上のようだ。

「ああっ、はああぁ……っ、明彦様、イッてしまいます……!」

 後ろから何度もピストン運動されて、佐々木さんが声をあげた。
 もう、佐々木さんったら、僕より年上のお姉さんくせにだらしない。
 僕は鼻で笑って、肉棒を引き抜いた。
 それを受けて、佐々木さんは上体を起こし、ベッドに両膝をついた僕の股間に顔を埋めて、肉棒を口に含む。
 先程、述べたようにあまり上手くないフェラだが、佐々木さんのフェラ顔が可愛いので許せてしまう。
 口の奉仕を受けながら、この三週間で自分はずいぶん成長したな〜と実感した。
 冬月さんと佐々木さんのフェラのテクニックの違いがわかるようになったし、女性の中にいても簡単には射精せず、コントロールできるようになった。今までは冬月さんに教えられるままの受け身だったが、今回は自分のリードで佐々木さんを攻めている。

「佐々木さん、そろそろ……」

 佐々木さんの場合、フェラよりオマ×コの方が気持ちいいので、オマ×コの中に精液を放つことにした。おそらく冬月さん同様、ピルを飲んでいるだろうから妊娠は大丈夫だろう。

「体位はどの様にいたしますか?」

 佐々木さんが聞いてきた。

「じゃあ、正常位で」

 どうせヤルなら佐々木さんのイク顔を見たい。
 佐々木さんはベッドに仰向けになった。
 この一時間、さんざん舐めまわし、弄りまわした体だ。一時間前は未知の体だったが、今はほぼ知り尽くしている。
 僕は佐々木さんの脚を開き、例のいやらしい黒ずんだオマ×コに肉棒の先端をあてがった。
 そのまま腰を沈める。チ×コがどんどんのみ込まれていき根元まで達する。そのまま僕はオマ×コの具合を確かめるように、ゆっくりと腰を動かしていった。
 これで精液を放てば、佐々木由香は完全に攻略だ。

「ああっ……!」

 佐々木由香が甘い声をあげた。
 清楚な顔と純白のパンティにだまされたが、どうしてなかなか彼女はビッチだ。
 チ×コを突くたびに肉襞がいやらしく絡みついて来て、おっぱいが上下に揺れる。
 おっぱいを揉み、チュウチュウと吸いながら、腰を速めた。玉袋が尻に当たる。

「ああっ……! あううっ……!」

 佐々木さんの声が大きくなって来た。
 きゅるきゅるとオマ×コが締めつけてくる。もうすぐ佐々木さんはイクのだろう。こういうことがわかるようになったのも大きな進歩だ。

「まだだよ、もうちょっと」

 腰の動きを遅くして佐々木さんがイクのを抑える。
 そして三分後、亀頭部分が大きく膨らむのを確認して僕は射精の準備に入った。
 今まで以上に腰を激しく動かす。
 佐々木さんは今にもイキそうだ。僕のチ×コで狂いまくっている。

「ああっ、気持ちいいっ! オマ×コ、気持ちいいっ!」

 ったく、しょうがないな、このビッチなメイドは。じゃあ、イカせてやるよ。
 僕はグイ! と腰を突き挿れた。
 次の瞬間、肉棒の先端が子宮の入り口に当たって、全身に電流が走った。肛門と玉袋が収縮する。

「あああっ!」

 佐々木さんが大きな声をあげたのと同じタイミングだった。
 僕は熱くたぎる精液を放った。
 勢いよくドクドクと吐き出される欲望の塊。
 二発、三発と放たれるたびに佐々木さんを汚している。
 さらに腰を動かして、残りの精液を絞り出す。
 佐々木さんの目は虚ろで、頬は赤かった。口からは甘い息が漏れている。
 僕はチ×コを引き抜いた。
 力をなくした肉棒は垂れ下がり、亀頭部分に付着した精液が白いシーツに染み込む。

「佐々木さん、ありがとう。すごく気持ちよかったよ」
「こちらこそ。いっぱい出していただいてうれしいです」

 僕がティッシュでチ×コを拭こうとすると、佐々木さんは「私がやります」と言って、上体を起こし、舐めてくれた。すごくうっとりして、美味しそうな顔だ。
 冬月さんも同じことをしてくれたが、女の人って、みんなこうなのだろうか?
 肉棒をきれいにすると、佐々木さんは自分のものをティッシュで拭き始めた。
 僕が手伝おうとすると、明彦様がそのようなことをなさってはいけません、とたしなめられた。

 こうして僕と佐々木由香さんのセックスは終わった。
 お辞儀をして部屋を出ていく佐々木さんを見送りながら、僕はふたりめの女性を体験した喜びを噛みしめていた。
 これからどれくらいの女性とエッチできるんだろう?
 少なくとも今夜デキなかった残りふたりのメイド、鈴木早苗さん、野間こずえさんのことが頭に浮かんだ。
 明日はどちらを選ぼうか?
 恥丘部分がぷっくりの鈴木さんと巨乳で眼鏡っ子の野間さん。
 ふたりの姿を思い浮かべると、下半身がふたたび熱くなってくるのを感じた。
 人間の欲望というのは限りがないらしい。ひとつの欲望が満たされると、さらにもっともっとと求めてしまう。



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