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女子校生 SIN 磯崎恵利子
【レイプ 官能小説】

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初夏の莟 後編-1


(ついに咥えた! 咥えさせた! )
恋い焦がれた少女を屈服させた悦びに、陰茎は痛いほどに滾りを増し続ける。
両手足を拘束し跪かせた少女を見下ろしながら、俺は満面の笑みを浮かべていた。

「ふぅっ むうぅっ」
鼻腔奥より漏れ聞こえる嗚咽さえ、今は甘美なしらべのようにさえ感じる。
羞恥から薄紅色に染まる頬は涙に濡れ、愛らしい口元ははじめて知る恥辱に歪む。

『口に含んだだけではダメだ。今日まで何度も繰り返し観てきたんだろ?』
食事はおろか水分さえ与えられていないことで、少女の口内は渇ききっていた。
とうてい口淫など出来る状態にないことに、俺は迂闊にも憐れみにも似た妥協をする。
それはもしかしたら心の片隅に、僅かに残った恋心ゆえであったかもしれなかった。
心身共に憔悴した恵利子を目前に、俺の心はどこか遠く視点の定まらない別の次元を彷徨っていたかもしれない。


『慌てて飲んではいけないよ。急に流し込んでも弱った胃は受け付けない』
口淫を中断し拘束を緩めると、《奉仕》を強いるより先に《権利》を与える事にした。
常温にした機能性飲料をストローを使い、ゆっくり時間をかけながら吸収させる。

『そうだ、これを飲み終わったらシャワーを浴びよう。ゆっくり洗髪をして、ブローもしよう』

「…… ほぉっ んとう?」
懐疑的な表情を浮かべながら、乾いた口元が微かに呟く。
それは潔癖なまでに清潔な少女の希であったのであろう。

『あぁ、本当だ。それから簡単だが、温かい食事も用意する。その代わり…… 解るだろ? 恵利ちゃん』
あえて、恵利子ではなく、恵利ちゃんと囁きかけてみる。
少女の表情は懐疑的なものから複雑なものへと虚ろっていく。



 ……拘束監禁から三日。
それは思いのほか早く訪れる事になる。

「 っんとう? 本当にもう酷い事しない? ぃぅ事聞いたら、もう恵利子のこと…… イジメない?」
それは清廉な硬さ残す莟に、微かな綻びが見え始めた瞬間と言えた。


 拘束は解かれぬも塗れた汚れが洗い流されていく事で、少女の心身は浄化され輝きが戻りはじめる。

『これだけ譲歩しているのだから、解るだろ恵利子? 食事の前に続きをここで…… 』
入念な洗髪を終え長い黒髪に美しさが再び宿ると、落ち着きを取り戻し始めた少女を背後より抱すくめ耳元で囁く。

身も心も憔悴しきった少女は、自ら選択する事になる。
それは抗い続ける事への虚しさを知り、守るものへの執着に他ならなかった。

現代社会の整った生活環境下、それも裕福な家庭に育った少女。
本来なら迫られるはずの無い空腹と渇きは、徐々にではあったが聡明な思考を蝕みはじめていた。
加えて潔癖なまでに清潔な少女にあって、日に日に自らの身体が汚れに塗れて行く事に恐れすら感じたのであろう。

これは結果的にプラス方向に作用したが、非情に徹しきれぬ俺は《排泄》の要求において無条件に応じた。
目前で汚辱を解き放つ様は、それが恋い焦がれた少女のものと言えどもけして美しいものではない。
しかしそれが頑な拒絶に隙間をつくり、楔を打ち込む事へと繋がる可能性があるのもまた真実。

 けれどそれすらはじまりに過ぎず、俺の求めるものへはまだ遠く及ばないものと言えた。
もっとも単純な結果のみ求めるなら、誘拐・拘束した時点で《悦びの果実》は約束されていた。
圧倒的主導権を握りつつそれを行使しなかったのは、欲するものは《毟り取る悦び》ではなく傅かせること。
それを短期間に成す事は不可能と言えたが、俺も無為無策でこの無謀な計画に望んだ訳では無かった。


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