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水色のパンティー
【SM 官能小説】

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水色のパンティー-1

良子姉さんが、僕の2軒隣の安いアパートに引っ越して来て、近くの医療専門学校に入学したのは僕が小学6年の春であった。
 始めは、朝夕の通学時に挨拶する程度であったが、夏休みの夕方に良子姉さんにばったり道端で会った。
「僕、お名前は?」
良子姉さんは、優しく微笑みかけまるで天使を想わせた。
「浩二です。お姉さんは?」
「良子よ。私の弟と同じ名前、顔も何となく似ているわ。けど、去年バイク事故で死んじゃった。弟と思っても良いかな」
夏の夕方、良子姉さんはパイル地のタンクトップにホットパンツ、しかもタンクトップは乳首がクッキリと分かり、僕は何故かしらドキドキし胸のモヤモヤとした感情をどうすれば良いかわからなかった。
良子姉さんとは、夕暮れになると姉弟の様に近くの公園まで手を繋ぎ歩く事が日課になっていた。柔らかい細い手に触れると優しい気持ちになり自然と甘えた。
 冬の寒い日、良子姉さんからアパートに来る様に言われ、部屋に遊びに行くとバレンタインチョコを貰った。
「今日ね。バレンタインデーよ。女の子が男の人に告白する日なの。まだ、一般的には知られては無いけれど私の気持ちです」
「有難うございます。僕嬉しいです」
 僕は、赤ら顔を上げる事が出来なかったが、良子姉さんがほほを両手で挟み顔を上げて、柔らかい唇が僕の唇に重なって初キスを経験した。
僕は、中学生になり声変わりや夢精を体験すると、良子姉さんのスカートの中が気になってしまった。
 その夜10時を過ぎた頃、僕は2階の部屋から屋根を通り立木を伝わって塀の上を走り、良子姉さんのアパートの洗濯干場へと向かい、良子姉さんの洗濯物を見つめ、音がしない様に良子姉さんの下着を盗んで、ポケットにねじ込み心臓の高まりを感じながら自分の部屋に戻った。
 良子姉さんのパンティは、水色でゴムの部分がバラの刺繍がしてありスケルトンで布は薄く局部は二重になっていた。
 僕は、良子姉さんのパンティをしげしげと見る内にズボンを下げ、左手でパンティを丸め込んで匂いを嗅ぎ、右手は自然と男根を扱いていた。扱いていると、すぐに発射し思わず良子姉さんのパンティを男根に被せた。当然、良子姉さんのパンティは僕の精子塗れになり、何を考えていたか分からないけど下半身裸で良子姉さんの洗濯干場にパンティを戻した。気まずい思いのまま次の日、日課となっていた公園までの散歩の時、良子姉さんは僕の態度に
「何か悪い事した?今日の浩二可笑しいよ」
「何でも無いから」
僕は声が震えていた。
「正直に言いなさい」
良子姉さんの問い詰めに
「ごめんなさい。僕、良子姉さんのパンティ……ごめんなさい」
「そう。男なら仕方ないの、でも、マスターベションは頭が悪くなる病気だから私が治療してあげるわ。夜の10時に私の部屋に来て、見つからない様に来るのよ。約束だからね」
良子姉さんから、言われた様にヘイを伝いアパートに着くと、風呂場からお湯を流す音がし、窓の隙間から覗き見をすると、良子姉さんが壁に寄りかかり股に指を入れて乳房を揉んで喘ぎ声を上げていた。
良子姉さんは、片足を上げて局部が見える様に指で開いてクリトリスを愛撫した。初めて見る光景に、ツバを飲み、喉を鳴らすと良子姉さんは風呂場を後にした。
僕は、何喰わぬ顔でドアを三回ノックし灯りを落とした良子姉さんの部屋に入った。蛍光灯の豆電球しか点いていない部屋に入ると、良子姉さんはバスタオルを羽織って、頭にタオルを巻いていた。
「今から治療します。ズリセンは手が悪さしますから縛り付けましょう」
良子姉さんが、僕の手を後ろに回し着物の紐で縛り上げ椅子に座らせると、洗濯紐で上半身を括り付け手ぬぐいの真ん中を縛りコブを作り口に加えさせ、ズボンを下げてパンツを脱がされると椅子の肘掛けに膝を乗せ紐で固定された。


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