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男に生まれて良かった
【フェチ/マニア 官能小説】

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更なる進化-1

完全にバイセクシャルでMのマサは、どんどんと究極の快楽の追求に
挑戦して行きました。
初夏とも言える様な気温が続いています。
気温の上昇と共に、マサの変態虫が、ウズウズと動き出します。
カイさんも、真理子様も多忙で、中々御会い出来ません。
一樹さんは、先日の変態プレイが頭から離れず、
今じゃ、ゲイの発展場やサウナで男漁りをしてるとの噂が風に乗って
聞こえて来ています。
マサは、この世界を教えてしまった責任を感じて居ました。
恵子様に、バレて無いだろうな・・・。

天気予報では、夏日を記録したある日の事です。
マサの携帯に1本の電話が、ディスプレーを見ると、恵子様からです。

(マサ、久しぶりね。元気にしてた?)
「はい、お陰様で。恵子様は如何ですか?)
(今日、これから時間取れる?)
M奴隷のマサが断れる訳は有りません
「はい、大丈夫です」
時間と、場所を決めて、恵子様と待ち合わせをしました。
そこは、全面ガラス張りの綺麗なカフェでした。
チーズケーキと美味しいエスプレッソが飲めると言う事で
結構グルメ雑誌等にも掲載されてる有名なカフェです。
マサがカフェに入ると、一番道路沿いの席に、恵子様はいらっしゃいました。
「御無沙汰をしておりました、恵子様」
(ゴメンね、呼び出したりして)
(急にマサに会いたくなったから、電話しちゃった)
首をすくめて、恵子様は暖かい笑顔を見せてくれました。
それだけで、マサは胸がキュンとなり、チンボが、イヤ心臓がドクドク言ってます。
(はい、これお土産よ)
小さな紙包みをマサに渡した恵子様は、ウフフと小さな笑いを。
(開けて見て)
マサは震える手で、紙袋の中を覗きました。
なんと、そこにはパンテイが2枚、しかも新品では無いようです。
前に上げたのは、もうボロボロでしょう。だから脱ぎたてを持って来たのよ。
確かに、前に頂いた恵子様のパンティは、マサが何度も匂いを嗅ぎ、頬ずりをして
オナニーに使った為、大分汚れて、クロッチの部分などは、擦り切れ掛けていました。

「あぁ、有難う御座います。凄く嬉しいです」
Mで匂いフェチのマサには、最高のプレゼントです。
(マサ、2枚有るから、1枚は、今履きなさい)
「えっ、今すぐですか?」
(そうよ、今すぐよ)
解りました、ちょっとトイレで穿いて来ます。
(何?聞こえなかったわ、もう一度言って)
トイレで履き替えて来ます。
(何でトイレなの?今ここで履き替えなさい)
えっ、ここでですか、無理ですよ、店内からも、外から丸見えですよ。
まさは、汗をかきながら、恵子様を見ます。
既に、Sの女王様の顔に変貌されています。
(ふふふ、嬉しい癖に)
恵子様はそう言って、マサの目をじっと見つめます。
M男のマサには、堪らない眼差しです。
上唇を舌でペロッと舐めて、顎を前に付き出すようにして
早くしなさい。
マサにはそう聞こえました。
もう、断る事は出来ません、完全に獲物を見る鋭い眼光でマサを見つめ続けます。
マサは決断しました。
窓側に恵子様がお座りになってますから、外からは見えにくい状況ですが
マサの後ろには、テーブル席が、いくつも並んでいます。
人気のカフェですから、お客さんは殆ど若い女性です。
マサは、鞄を椅子の後ろに置き、出来るだけ見えない様にしました。
そんな仕草でも、恵子様は笑って見ています。
ベルトを緩め、ファスナーを下し、ボクサーパンツに手が掛かります。
既に、興奮してるマサのチンボは、勃起して上手くボクサーパンツから出ません。
マサは、片方づつ足からズボンを抜きます。
そして、ボクサーパンツも片方の足が抜けた瞬間です。
チャリーンと音がして、スプーンがテーブルから床に落ちました。
マサは慌てて、足をテーブルの中に隠しました。
(ゴメンなさいね)
恵子様は、周りのお客様に謝ります。
マサは正直、恵子様が怖くなって来ました。
この状態で、ワザとスプーンを落とすなんて。
マサからは、後ろの状況が全く見えないのです。
きっと、スプーンの落ちる音で、何人かの方が、マサの方を見た事と思われます。
何とか、鞄で隠れてるから、お尻までは見えないと思いますが、横からは丸見えです。
(もう良いわよ、マサ続けて)
恵子様が冷たい目をしてそう言われます。
まるで、蛇に狙われたカエルのようです。
マサは、もう片方の足を抜き、ボクサーパンツからも足を抜く事が出来ました。
上はジャケットを羽織り、下は全裸状態です。
しかもチンボはピンピンに勃起しています。
悲しいMの性です。普通の人なら、緊張でチンボは小さく縮こまりますが、
変態露出M男のマサは、全くの逆なんです。
このまま店内を歩きたい気持ちを押さえてます。
こんな格好で歩いたら、今夜のニュースで、放映されるのは確実です。
流石のマサも、今の家庭を壊すわけには行きません。
ズボンを足の上側に乗せて、上から見ると、普通にズボンを穿いてるように見えますが
横から見たら、太もも、ふくらはぎが丸見えで、絶対に言い訳は出来ない格好です。
マサは、恵子様から頂いた紙袋の中から、薄いパープルのパンテイを取り出して
回りから見えない様に、匂いだけ嗅いで、そそくさとパンテイを穿き
大慌てで、ズボンを履きました。
恵子様は、大笑い状態です。
(マサ、お前は本当に変態だね、あんな状況でも、しっかりと私のパンティの
 匂いを嗅ぐなんて、呆れるわよ。普通じゃ無いね、お前のM度は)
正直、自分でも、驚いています。
回りに見られて、警察沙汰になるより、パンテイの匂いを嗅ぐ事を優先させるなんて
本当に自他共に認める変態です。
マサは、無事に何も無かったように着替えを終わり、後ろを振り返ってみました。
その時です、マサの事をじっと見てる女性が居ました・・・。


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