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街の自転車屋さん〜サドルになりたい
【フェチ/マニア 官能小説】

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かくして私はサドルになりました-2


 尻を打つたびにスカートは大きくめくれていきました。
 今や純白の布地がチラチラと見え隠れしています。
 こうなると、やることは決まっています。

「彩香、今日も君がオナニーをしていないか、確かめないといけないな」
「え……?」

 彼女に抵抗する時間を与えず、私はスカートをめくり上げました。

「いやーーーーーっ!」

 彩香は腰を引き、手でスカートを元に戻そうとしましたが、私はそれを許しません。両手を柱につけたままにして彼女の体を押さえつけました。
 そのままパンパンとパンティの上から尻を叩きます。
 そして膝をつき、じっくりと大島彩香のパンティを鑑賞しました。
 彩香のパンティは今どきめずらしい、コットン地の純白のパンティでした。
 デザインもシンプルな尻全体を覆うもので、素朴≠ニいう言葉以外の表現が思いつきません。
 しかし、そんなパンティに覆われた彩香の下半身は実に魅惑的なものでした。
 真っ白な布地にうっすらと尻の割れ目が浮かび、脚の付け根の部分には、股布に包まれた美味しそうなオマ×コのふくらみが匂い立つように存在しています。股布には縦皺が寄り、複雑な陰影をつくっています。
 大島彩香のパンティは素朴で子供のようでしたが、下半身は熟れ始めた果実にも似た妖艶なものでした。この魅惑の果実に男たちは引き寄せられ、幻惑され、狂わされるのです。

「……お願いです。……許して下さい。恥ずかしい……」

 男にパンティを見られて、彩香は悲痛な声をあげました。
 先程から同じ姿勢をとっているためか、脚もぷるぷると震えています。

「今日、彩香がオナニーをしていなければ許してあげるよ」
「そんなこと、していません……」
「じゃあ、確かめてみよう」

 私はパンティの股布の部分に指をやりました。
 そして、予想どおりの結果を得て、笑みを浮かべました。

「何だね、これは?」
「えっ……?」
「私の指にヌルヌルしたものがついているのだが……」
「そんなことは!」

 しかし、事実でした。
 彩香は私との一連のやりとりの中で濡らしていたのです。おそらく尻を叩かれたことや下着を間近で見られたことが、彼女のM体質を刺激したのでしょう、彩香は大量の愛液を股布に滴らせていました。

「君はまったく反省していないようだね。私に怒られている時もいやらしいことを考えて、エッチな液を垂れ流している」
「違います……!」
「さあ、このことを誰に報告しようかな? そうだ、君の学校の学園長にしよう。実は私と学園長は高校時代の友人でね。今もときどき、お酒を飲んだりしているんだよ」

 もちろん、そんなこと、口から出任せの大ウソです。
 しかし、人を疑うことを知らない純朴な彼女は信じました。

「やめて下さい! そんなことを学園長に話されたら、わたし、学校にいられません!」
「しかし、私には学園長に対して責任がある。君のように人前でオナニーばかりしている子がいたら、聖マリア学院の校名に傷がつくからね」
「許して下さい! わたし、もう二度と人前でオナニーしませんから!」

 この言葉を待っていました。

「本当かね?」
「はい」
「君が本当に心を入れ替えるのなら、今回は見逃してあげてもいいが」
「はい。もうしません」
「だが、これでもう外でオナニーできなくなるのも可哀想だな」
「?」
「よし、最後の外でのオナニーとして、ここで思いきりやるといい」
「……どういうことですか?」
「ここに君の自転車があるから、いつものようにやってみなさい」
「でも……」
「君がもうオナニーしないというのはウソなのかな? ここで最後のオナニーをしなければ、君はきっと未練を残して、また、外でやってしまうよ。何しろ君は相当エッチな子だからね」

 ずいぶん強引な論理展開だと自分でも思いましたが、彩香は反論できず、困惑していました。
 やはり人が見ている前でオナニーをするのは恥ずかしいようです。
 しかし一方で、彼女は露出趣味のドM少女なのです。
 私は彼女の背中を押してあげることにしました。

「もし、ここでオナニーしなければ、学園長に報告するよ」



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