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衛星和誌 −Qカップ姉妹−
【SF 官能小説】

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調教士として(22)-1

「いえ、そうではなく‥‥! いや、あれは、かけていただいて、わたしも嬉しかったです。その話ではなく‥‥。ううう‥‥」
 女軍人ジェニファーは、自らバイブ挿入を希望した。ナディーカ、そしてリリアもためらいを見せるなか、彼女は続けた。
「リリアと一緒に‥‥。この悪いジェニファーを罰してください‥‥」
「――‥‥わたしが口をお出ししてよろしければ‥‥。ジェニファーさま、ナディーカさまは心のお広いお方と、あなたもおっしゃっていたはず‥‥。何かつかえがあるのでしたら、いまおっしゃったほうが‥‥お楽になれますよ」
「ナディーカさまっ‥‥。わたしは、あなたさまについてゆきます‥‥。内務省グループとは、縁を切りますっ。わたしはあのとき‥‥細剣レイピアでナディーカさまのお話を――いえ、本当は‥‥これまでずっとナディーカさまの――あ、あああっ‥‥! ひゃ、ひゃうううううんっ!」
 スガーニーの強戦士ジェニファー・プラスケットはあなたにわからない話をしていたのだが、そこでリリアがナディーカ姫の手からバイブをさっと掠め取った。リリア・ザ・パーフェクトは起動させると同時にその太い電動棒を、女戦士の局所にぐいと突っ込んだ。戦士は、まるで子猫のような可愛い鳴き声をあげながら、愛液をぶしゅううう‥‥!と勢いよく噴出し、彼女リリアと姫の顔にかけたのだった。
「美しい‥‥。コンジャンクションの精神を体現している‥‥」
 横でルリアが、なにやら感嘆の声音でそんなことを口にした。あなたは、そしてミドリも、不思議そうに女戦士の凛々しい横顔を眺めていた‥‥。
 戒めを解かれたジェニファーは普通の姿勢に戻され、幸せと感謝でいっぱいの表情かおで、ナディーカ姫とリリアにおっぱいを吸われ、母乳と、そしてまた愛液を噴出した‥‥。
「なんだか、おっぱいが疼いてきましたわ‥‥」
 スガーニーの三人が熱い交接の儀式を終え、シャワーを浴びにゆくと、ジャニスさんが言った。見ると、もうさっそく、服を脱ごうとしている。
「わたしたちもやりましょうよ。調教士さまも交えて」
「うむ。そうだな」
 ルリアが応じた。大股でミドリに歩み寄り、背後にまわると、服の上から胸を鷲づかみにする。
「あ――ちょ、ちょっと‥‥待ってくださ――」
 ミドリは抗おうとしたが、ルリアには敵わず、あっという間に胸をはだけられてしまった。固いが、Oカップという大きさを持つ少女の丸い双乳が、ぷるん!とこぼれ出る。
「ほら、“‥‥‥‥”にいただいてもらうんだ」
 ルリアは、ミドリのその丸く敏感な肉丘を、巧みに揉み込む。
「あっ、あっ、あふぅっ‥‥!」
 ミドリはもうそれだけで、抵抗できなくなり、されるがままになった。ジャニスさんもそれを見て、発奮したようだった。
「うふん‥‥。わたしを先にいただいてください‥‥」
 背後から拘束しつつ巧みにおっぱいを揉み込むルリアに連れられたミドリと、自らNカップおっぱいを曝け出したジャニスさんが、左右からあなたに近づいてきた‥‥。

 あなたは深くさぐらなかったが、ルリアとリリアは、ふたりでよく会っているようだった。ミドリによると、なんでもオイオから他の品と一緒に自分の部屋の鏡を取り寄せ、妹リリアに贈ったりしている、ということだった。
 バストアップのため、ナディーカちゃんを中心に責める日々がしばらく続いた。ジェニファーは、すでに母乳噴出も成し遂げていた。姫と、姉ジャニスさんの二人吸いによるもので、女軍人は、わなわなと震えながら、自分の胸乳を塗らしてゆくミルクを見つめていた。
「ジェニファー、頑張ったわね‥‥」
 感無量、といったように姉のジャニスさんが目を潤ませていた。見ると、ジェニファーの目にも、涙が光っていた。
 ナディーカ姫は、地球の万力を模したような、実際に「万力」と呼ばれていたとんでもない装置以外は、すべて自分の意思で試していた。万力は、彼女はやってみると息巻いていたのだが、効果が無いとリリアに諭されてやめていた。あなたもだが、ジェニファーはほっとした様子だった。
 そのナディーカ、そしてジェニファーに触発されるように、オイオの女たちも、競ってミルキーウェイを使い始めた。体が慣れている彼女たちは、すぐにまた容易に母乳ミルクが出るようになった。リリアもだ。
 そして遂に、ナディーカ姫が、ラインをクリアする日が訪れた。
 その日の計測では――‥‥。
 アンダーサイズは、変わらずの六二・八センチだった。ウェストも同じく変わらず、五二・一センチ。ヒップは、微増の七五・二センチ。
 このあたりは、いままでの女たちと同様の傾向だったが、あなたが目を見張ったのは、彼女の身長だった。一五五・四センチ。ごくわずかだが、伸びていたのだった。彼女はまだ文字通りの「少女」――成長期なのだ。
 さて、バスト――トップサイズは‥‥。
「一〇〇・五センチだよ‥‥」
 あなたは幼い表情を見せる少女に、優しく言ってあげた。その数値は、この少女が遂に一〇〇センチの大台に乗り、そしてLカップのラインもクリアしたことを物語っていた。
 少女――ナディーカ・クセルクセスは、目を潤ませていたが、金の巻き毛を翻すようにしてわっと泣き出した。
 パチパチ、パチパチ‥‥。
 パチパチパチパチ‥‥。
 周りの女たちが拍手し始めた。ジェニファー・プラスケットが、リリア・ミアヘレナが。オイオのルリア、ジャニスさん、そしてミドリまでも‥‥。気がつくと、あなたも拍手していた。
 その感激のさめやらぬなか、奴隷の状態から正式に解放されたスガーニーの王位、翡翠姫ことナディーカ姫は、純白のパンティを与えられ、その場で、まだ目を潤ませながら、それを穿いたのだった。
 その祝いのなか、忠実なジェニファー・プラスケット、そしてリリア・ミアヘレナのふたりにおっぱいを吸われることで、美少女はなんと、その場で母乳の噴出までをも成し遂げたのだった。主君の、一〇〇センチを達成した、しかし可憐な双乳の蕾から出るミルクを、ふたりの臣下は自らの蕾からもミルクを出しながら、丁寧に舐めとっていた。


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