投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

求愛リスト
【熟女/人妻 官能小説】

求愛リストの最初へ 求愛リスト 2 求愛リスト 4 求愛リストの最後へ

求愛リスト-3

5.
 真帆は目を閉じ、両手、両腿をぴったりと閉じている。
(あんなことを言ったくせに、緊張しているんだな)
正彦は思った。

「真帆さん、君は本当にきれいだね」
正彦は、真帆に寄り添うように身体を寄せた。

 腕を伸ばすと乳房をまさぐる。
 そろりそろりと指を使いながら、乳首を口に含む。

 乳房の温もりが指先に心地よい。弾力を確かめるように、ゆるりゆるりと乳房を愛撫しながら、乳首に向かって指先が移動する。乳首に舌先を絡める。

 愛撫しながら、正彦は真帆の反応に神経を集中した。
 愛撫が進むにつれ、真帆の性感リズムが盛り上がってくるのが、分かる。正彦は、真帆のリズムに合わせて、愛撫を続けた。

 正彦は半身を被せるように起こすと、唇を向かい側の乳首に移した。
 股間が真帆の腿に重なる。

 一瞬、真帆のリズムが乱れたが、真帆の腿は、そろそろと、正彦の男根を下から押し上げるように擦り始めた。

 正彦は、両手で乳房の愛撫を続けながら、唇を臍から、下腹部に移していった。

 恥毛が鼻に触れると、すえた甘みのある隠媚な空気が、鼻孔を刺激する。
 正彦は思わず腿に手を掛け、押し開いた。真帆は身体を強張らせて、股を閉じた。
 正彦は、引き開けようと力を込めた。

「それは堪忍して・・、今は駄目よ」
 正彦は閉じた腿の上から、恥毛の丘に唇を重ね、熱い息を吹き込んだ。真帆の下腹部がブルっと震える。

 正彦は顔を上げた。
「真帆さん、愛してるよ」
 真帆の茂みを手のひらで覆う。中指は、あまり濃くない若草を掻き分けて、そろそろとお小根に忍び寄る。

 指先が、お小根の尾根をなぞると、真帆の身体に再び震えが走る。
(感度がいいな)

 正彦は身体を真帆に合わせ、男根を内股に乗せた。
 左足を割り込ませると、真帆は素直に股を開いた。



求愛リストの最初へ 求愛リスト 2 求愛リスト 4 求愛リストの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前