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主婦亜沙美の生活
【熟女/人妻 官能小説】

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主婦モデル-1

パートをしている喫茶店の常連客の浅川からある日、「知り合いが困ってるんだけど助けてくれない?」と相談を持ちかけられ、亜沙美はモデルの仕事をするようになった。

モデルと言っても九州の地方事務所に回ってくる仕事と言えば新聞広告や店舗のチラシモデルくらいで亜沙美はハンドモデルを引き受けた。
仕事を月に1、2度受けるようなり、3カ月ほど経った頃には亜沙美の全身が大型スーパーチラシの片隅に載っていた。

大手の大型スーパーの地方進出が進み、九州独自でチラシを作るニーズが薄れ、この1年でモデルの仕事も月に1回あるかどうかに減り、その内容もコマーシャルモデルばかりだったのが雑誌の素人読者モデルの企画、所謂ヤラセの仕事が増えてきた。

先々月の仕事では有名な出版社の読者モデルインタビューの九州編、とオファーシートに書かれていたのでまたヤラセかぁと思い、現場に行ってみると、実際はナンパモノで道行く女性の下着チェックといったものだった。

公園の階段に膝を開いて座り、太ももの間からショーツが見えるようなポーズ取ったり…

スカートをたくし上げて太ももを露出させたり…

ブラウスのボタンを3つ外してブラが見えるように胸元をはだけさせたり・・・

挙げ句 は公園のトイレでブラを捲って手で乳房が見えないよう隠したり・・・

シャッター音を聞くたびに亜沙美の心は羞恥で満ちていった。

この後、暫く仕事を断っていたが事務所からどうしても引き受けてくれと頼み込まれ、しぶしぶ引き受けた。


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