投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

四人の女
【熟女/人妻 官能小説】

四人の女の最初へ 四人の女 16 四人の女 18 四人の女の最後へ

四人の女-17

 綿貫翔太三十五才、大学理学部の物理学科を卒業して学術出版社に就職する。学術図書の出版を学者に依頼すると膨大な資料や写真の整理と原稿下書きの仕事を出版社側にして欲しいという依頼が多い。翔太は家でその仕事が出来るので、就職して五年ぐらいしたときに契約社員として、その仕事に就くようにして貰った。収入は出版された図書の印税の二パーセント、一冊単価が高いので年間を通しての収入は、普通のサラリーマンの上を行くようであった。

 翔太の所属する学術出版社は本社は東京であるが、大阪の北に大阪支社があり、在阪各大学の教授達が書く学術書、または講義に使う学生用のテキストの出版を扱っていた。

「綿貫さん、ご苦労さんでした。今年の講義から新しいテキストに変える先生方が多くて、大変でしたでしょう。理学関係はみんな終わりました。帰りにゆっくり風呂に入って身体の凝りを柔らかく揉んで貰ってください、お宅の街のドリームというエステの瑠璃さん、もの凄く評判が良いですよ」

「そんなところがあるのですか? よくご存じで」

「綿貫さんご存じないのですか、大阪の人は大勢南へ通っていますよ、夜になると」


 翔太は駅を降りると真っ直ぐ歓楽街に向かい教えられたドリームを探して、

「こんな立派なマッサージするところがあるんだ」

 と、驚きながら入店して、

「瑠璃さんお願いします」

「初めてのお方ですね、瑠璃さんは今施術中です、それにまだ二人お待ちですから、十時過ぎになります」

「そうですか、友達に教えて貰って来たのですが」

「予約をしておかれて、時間までにここへ戻ってこられては如何ですか」

「そうですね、予約をしておきます」

「一時間三十分の施術時間で宜しいですか、二万円が予約料です」

「久しぶりに映画を見て時間を潰します。十時に戻ってきます」


「お待たせいたしました、瑠璃と申します。お世話を致します」

「本当に綺麗な人だ。よろしくね、身体中が凝っています」

「初めていらしゃった方ですね、オプションはないと聞いています。宜しいですね」

「初めてですから適当にお願いを致します」

「シャワーで洗いますから、全部脱いでいただきます」

「裸になるのですか、初めてだから一寸恥ずかしいです」

「裸でないと身体を洗えませんから。私も脱ぎますから」

 瑠璃はいつもはパンティーまでは脱がないのに、なんとなく脱いでしまって、自分のしたことに驚くが、今更お客さんの目の前で脱いでまた穿くなんて失礼だと、裸でお客の脱衣をしていった。

「瑠璃さんは肌が奇麗ですね、ここはいつもその様にするのですか、女性でも裸で」

「一寸汚れていますので、失礼と思いまして、次回はこのようには致しません。女性の裸はお嫌いですか?」

「初めてですから、驚いています」


 石けん水で泡を立てて、翔太の背中を手で洗いながら、

「お客さんは女の子とこのように密着して身体を洗って貰ったことはありませんでしょうね」

「はい、そうです」

「身体がカチカチ、お客さんと私身体が釣り合っています、もっと楽になさって下さい。コレが私達男女の究極の姿ですから。男と女は、こうして子孫を造り人類を絶やさないようにしているのです。神から与えられた喜びと責任です。・・・・・・・肩が本当に固いですね。文筆家ですか」

「よく分かりますね、その様な仕事をしています。この頃ペンの替わりにパソコンですけれど」

「身体を洗い終わりましたら、ベッドでしっかりとお揉みいたします」

「こうして身体を密着していると、自然に固い気持が綻びてきて心が温かくなってきます。不思議な効力ですね。瑠璃さんの身体から此方へ甘い蜜が流れ込んできます」

「前から抱き合いますともっと強く感じますよ。お客さんと私は背丈も丁度良いようです」

「お乳の柔らかさが感じます・・・・・・・・」」

「お近づきのキス・・・・・・口を一寸開いて」

 瑠璃は自分より年上のこの男性になんとなく心が傾くのを感じて自然に唇を合わせた、そっと舌を差し込むと初めは途惑って舌で押し返そうとしたが、瑠璃はそのままそっと彼の口の中で留めておいた。自然の成り行き男性は瑠璃の舌吸い込んだ。

 瑠璃は更に彼を引きつけて身体を完全に密着させた。
男も瑠璃の背中に手を回してきつく抱き寄せた。


「いかがでした、キスの味は、私は気持ちよかった」

「なんか頭の中が真っ白くなって、何も考えられないで瑠璃さんの身体を放さないように力を入れていました」

「胸が押しつけられて気持ちよかった、貴方の鼓動が響いてきました。・・・・・・ベッドへどうぞ、マッサージをを致します」

 瑠璃はそのまま裸で翔太に跨って入念に身体を揉みほぐしていった。仰向けになって貰い、腰に跨ってペニスを割れ目に当てたとき、奥からどっと愛液が流れてきた。

「感じちゃった・・・・・・」

 瑠璃はペニスを挿入したいのを必死に耐えて、

「お客様、これで終わります。まだ何処か有りますか、揉み足りないところが」

「瑠璃さん気持ちよかった、これから此方で揉んでもらいます」

「有り難う御座います、オイルを使いましたのでシャワーでもう一回お体を流します」


四人の女の最初へ 四人の女 16 四人の女 18 四人の女の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前