投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉の最初へ 〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉 418 〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉 420 〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉の最後へ

〈我ハ“八代”ナリ〉-4

『……おう。何か話でもあるのか?』


春奈はサロトの首に腕を回し、太股を抱えられて幼器に肉棒を受けていた。
ドレスの胸元は破り取られ、下半身は丸出し。
しがみついて快楽を貪る様は、あの日の美津紀と見間違うばかりの、あられもない姿だ。
そんな春奈との時間に現れた無粋な専務に、サロトは少しだけ苛ついている様子だ。


『あ…あの……そろそろ私は日本に帰りますので……へへへ……次の花嫁のお話をしたいと……』


腰を曲げて揉み手をしながら、専務はヘコヘコと媚びてサロトにリクエストを促した。
それはマンガかドラマでしか出てこない、おべっかを使う営業マンのようだ。


『むぅ…今のワシは春奈しか頭に無いわい……とりあえず景子みたいな牝を連れてこい。とだけ言っておこうか?ストレス発散のサンドバッグ……おぉ、そんなにしたらチ〇ポが千切れるわい……』

「も、もっとメチャクチャにしてぇ!パパッ…凄いの欲しいよぉ!!」


春奈の甘えん坊ぶりにサロトの心は鷲掴みにされているようで、専務へのリクエストなど適当に済まされてしまった。


『け、景子みたいな牝ですね?お任せ下さい……』


専務の返答など、もはや耳の隅にも入ってはいない。
サロトは春奈の切ない表情に顔をドロドロに溶かし、頬に口付けをして舐め回し始めた。


『ハフッ…ハフッ…そろそろケツの穴にも入れて欲しいじゃろう?……コラ!お前ら春奈に浣腸してやらんかッ!グッヒヒヒ……』

「あ"う"ッ…う"ん"ん"ッ!!お尻ッ…私のお尻ぃ!!」


誰にもまともに相手にされないまま、専務は寂しく部屋を後にした。
丸められた背中に、春奈の笑ったような悲鳴と汚ならしい排泄の音が浴びせられ、それに続いてサロトの下品な叫び声が聞こえてきた。

そんな嬌声を遮るように扉を閉めると、少しだけ項垂れて、次の部屋へと向かう。
タムルのリクエストを受けなければ、この地からは離れられないのだから。

サロトの部屋から二つ進んだ先の扉……そこにはタムルが居るはず……専務はドアノブを捻ると、その部屋へと入った……。


『だいぶ……ウフッ……太いのも入るようになったわねぇ?』


ムッとした悪臭の充満した部屋の中心に、真っ赤な革が張られた分娩台が置かれ、それには黒革に包まれた景子が座らされていた。

マスクとホールギャグはあのままに、額には黒革ベルトが巻き付けられ、そのままヘッドレストに拘束されて、頭部は微動だに出来なくされている。
そして両腕は背もたれに回すように後手にされ、両足は開脚の為のアームに黒革ベルトで拘束されている。
それは革人形と呼ぶに相応しい、完全なる拘束であった。

その開かれた股間の前にタムルはしゃがみ、ピンポン玉程の大きさのゴム玉を繋げた玩具を、景子の肛門に捻り込んで遊んでいた。

そして足元には、温かな湯気を立たせたスープ皿が置かれていたが、糞尿に汚れた床の上では、せっかくの料理でも食欲が湧くようなものではない。




〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉の最初へ 〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉 418 〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉 420 〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前