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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈狂宴・後編〉-23

『さあ、口だけ使うのよぉ!早く奈和から奪った窮屈なパンティーを、タムルから脱がしてぇん』

「ひぎぎッ!?」


どこまでも景子は虐められるようだ……いや、これはタムルの愛情表現なのだ……口だけで下着を脱がさせるなど、どう考えても侮辱行為の極みである……だが、人間である事を否定され、その前に一匹の家畜として扱われるのは、さっきまで虫けらだった牝には勿体無い配慮というもの……そしてこの台詞は、優愛に対して男女の主従関係を教える意味も込められていた……。


「あ…あり…ありがとうございます…ヒック…御主人様……」


タムルに窘められ、感謝の意を伝えた景子は、御主人様の太股に手を添え、そして御主人様に導かれるままに、唇をパンティーに押し当てた。
ただでさえ小さくて肌に密着するパンティーは、前歯を剥き出したとしてもなかなか噛めず、景子は頭を捩りながら、それでも脱がそうとした。


『あ…ッ!?もういやん!擽ったくてタムル悶えちゃうぅ』


腰をクネクネと振り、気味悪くもケラケラとタムルは笑う。
安っぽい脅迫に屈した美人刑事の姿が、妹が見ていると知らないままで醜態を曝す愚かな姉の姿が、たまらなく欲情を掻き立てるようだ。


『もう〜、下手くそなんだからぁ。御チ〇ポ様をパンティーの上から可愛がって、おっきくさせれば隙間が出来るじゃないの?』

「ッ!!!」


まだ御主人様の要望に応えていないにも関わらず、肉棒に甘えても良いとは何と慈悲深いお方であろうか?
景子は、御主人様の配慮も知らず、悔恨の涙を流しながら、薄布の向こうにある御主人様の肉棒に唇を当て、舌を這わせた。


『あんッ!?そんなに激しくされたら…ッ』


唇と舌から滲んだ唾液に、薄布には黒ずんだ肉棒が浮き上がり、それは弓なりになって急速に膨れ上がった。
温かな美女の液体に濡れた肉棒は、血管を浮かせて興奮し、猛り狂って怒張していった。
煮え滾る血液が海綿体に溜まり、景子の唾液の温度は否応なしに上昇していく。


(何で…?何で…戦わないの?……何で……)

(やめて……景子先輩……もう…もう…やめて……)


一心不乱に頭を捻り、奈和のパンティーに喰らい付く様は淫乱な牝そのもの……目が見えないというのが如何に景子にとって致命的であるのか伺いしれる。

タムルの股間は蒸気に包まれたように蒸していき、景子の顔は不快な湿気に覆われた。
そして、突き破らんばかりに伸びた肉棒は、亀頭をパンティーにめり込ませて反り上がり、景子の望む通りに下腹部には隙間が生まれた。



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