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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈狂宴・後編〉-22

「も…もっと……ヒック…気持ち…良く…気持ち良くして……ひぐ…く、下さい……」

『もっと?大勢の人が見てる前で欲しがるなんて、本当に貴女って変態ねえ?』


あれは知っている姉では無い……規律正しく、少しの不正すら許さなかった姉が、あんな真似をする筈が無い……しかし、いくら否定しようとも、目の前の光景は専務の言葉を用いなければ、説明がつかないのも事実……絶望と混乱が混じりあう傷心の優愛の、痛いくらいに勃起した乳首を専務が摘まむと、優愛は震える身体をビクンと跳ねさせ、小さな悲鳴をあげた。


『何だぁ?感じてるのかぁ?クックック……君も男への恐怖心が無くなれば、景子お姉さんみたいになるんだ……ちょっと身体を弄られるだけでチ〇ポが欲しくなって……恥ずかしいコトが大好きな変態になるんだよぉ』

(……ち…違う…違うッ!!違うぅッ!!)


執拗に乳首を撫で上げられると、優愛の身体は震えの中に痙攣のような反応を見せるようになっていった。
それは景子と同じ拒否反応でしかないのだが、女体の咽びと見分けはつかない。


(フフフ…優愛ったら可哀想に……じゃあもっと虐めてやろうかしらねぇ?)


タムルは優愛をチラリと見ると、ディルドを放して立ち上がり、鎖を引いて景子を立ち膝の姿勢にさせた。
そして景子の前にしゃがむと、頬を両手で包んで顔を近付けた。



『もう我慢出来ませんて顔してるわねぇ?「御主人様の御チ〇ポ様を下さい」って言ったら、ヤッてあげるわよぉ?』

「くうぅッ…ご、御主人様の…ヒック……お、御チ〇…御チ〇ポ…様……ヒック……下さい……」

(ッ!!!)


専務の囁きの通り、景子は変態オヤジの肉棒が欲しいと恥曝しな台詞を吐いた……優愛の瞳は呆然として生気を失い、そして、春奈の懸命の叫びは景子には届かない……マスクの下に隠された景子の苦悶の表情もまた、二人には見えないし届かないのだ……。


(こ…こんな奴の…こんな……ッ)


二度とは受け入れたくは無かったオヤジのモノ……ましてや妹を姦した変態の肉棒など、死んでも欲しくは無い……一切の抵抗を禁じられ、従順でなければならない姉は、全ての終末を招く欲望を受け止める言葉を御主人様に発した……。


『ふぅん……貴女って、本当に恥とか知らない牝豚ねぇ?』


仁王立ちになって勝ち誇ったように見下ろし、そして鎖を握ったまま両手を頭の後に回し、まだ僅かにしか膨れていない股間を、景子の眼前に突き出した。



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