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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈狂宴・後編〉-12

『……止めたら駄目よぉ?今から二人が“繋がってる所”を見てあげるから……』

「く…ッ!!ぐぐぅ……」


タムルは立ち上がって景子を見下ろすと、優愛との結合部分を視姦する為に、突き合わされた尻の前にしゃがんだ。


『あらぁ…綺麗な菫(すみれ)色の糞の穴が並んでるわぁ?なんか……ウフフッ……姉妹して偽物のおチ〇チンを奪い合ってるみたい……』

景子が腰を振る度に、青紫色の肛門はディルドをグイグイと飲み込み、そして排泄するかのようにズルズルと吐き出す。
優愛の肛門もまた、ディルドを押し込められたり引き摺り出されたりを繰り返して、美味そうにしゃぶりついている。

景子が曝す痴態は、優愛の醜態でもある……自立出来なかった未熟な妹は、ここに至っても姉に従う事を止めようとはしなかった……姉妹を繋ぎ止めていた縄は解かれ、この恥辱の玩具から逃れられるようになっても、その強要される自慰は止められない……。


(ち……ちくしょうッ!!この私が……私がぁッ)

『クハハハァッ!春奈ぁ、麻里子もこんなカンジだったぜぇ?「激しくされるとオカシくなっちゃう」なんて叫びやがってよぉ!』

(や…やめてよ……二人は……私達に…関係……無…い……)


同じマスクを被らされた景子は、麻里子と同じオーラを纏い始めていた……あのマスクに全てを遮られ、鉄パイプに吊られたままで金髪鬼に凌辱され、そして狂って朽ち果てた最強の長女と……。


麻里子の実力であれば、負ける相手では無かった。


信じていた八代に裏切られ、目の前で美津紀をサロトに姦され、そして自分までも……卑怯な罠に嵌まり、金髪鬼とタムルの“二匹”に狂わされてしまった哀しみや悔しさは、きっと今の景子と変わらないだろう……。



『ウフフフッ…春奈ちゃんが、貴女の恥曝しな姿を見てるわよぉ?フフフ……嬉しいよねえ?春奈ちゃんの“お陰”で、妹と一緒にこんな所まで連れてこられて、しかも妹と同じディルドでオ〇ニー出来たんだからさあ?』

「ッ!!!」


今にも死んでしまいそうな眼差しで、春奈は麻里子と瓜二つな景子を見ている。
タムルは楽しそうにクスクスと笑ってみせると、その台詞に、景子の腰はピタリと止まった。


『ウフン……優愛をレズにしようとした奈和は叩き潰してあげたしぃ、優愛も男の“好さ”を教えて貰えたんだしぃ……それに貴女も刺激的なセックスに満足なんでしょう?……ウッヒヒヒ…その歳になれば普通のじゃ物足りなくなって……図星でしょう?』

「んぎッ!?ぎぎ……」


この今の下劣な振る舞いを、景子自ら進んで行っているとタムルは決め付けたいようだ。
タムルには勿論の事、専務やサロトにも、そして春奈にも、怒りをぶつける事を許さないつもりだ。


『フフフ……春奈ちゃんはサロトさんの花嫁なのよ?貴女みたいな糞虫とは〈格〉が違うの……ほら、感謝の気持ちを伝えなさい?……「春奈様、今の私は幸せです」って……』

「ッ〜!!!」


景子の沸き上がる激情は何処にも向かえず、自身の胸に逆流して凝縮されていった。
その晴らせぬ憤怒を逆撫でるように、タムルは愛しさを含ませた指使いで、景子の歪みきった唇を優しく撫で回す。



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