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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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Mの魔性-8

 緊縛姿の美女が蝋燭まみれになり苦痛の表情を浮かべている。蝋燭を垂らし終えた翔太は被虐の芸術品を舐めるような視線で見つめていた。
 「ハァハァ…安本君…、頭の後ろにある縄の端を引っ張って…」
奈緒の言葉通りに縄の端が頭の後ろにある。翔太は縄を握り引っ張る。
 「んあぁああっ…!」
奈緒の体に縛られた縄が奈緒の体を締め付ける。グググッと音を立てながら体に食い込む縄。奈緒は更に顔を歪ませる。
 「あああぁぁ…あああぁぁ…」
奈緒の瞳から涙が零れる。さすがに動揺した翔太の意気を消沈させまいと奈緒は呟く。
 「ごめんなさい…。淫乱で…ヤリマンで…男の公衆便所な女で…。」
翔太の頭にはそんな淫乱な女を懲らしめてやっているんだという意識が芽生える。なにしろ奈緒の意志だ。止めてと言わない限り止めるべきではないと考えた。
 性器に食い込む縄を見て興奮は高まった。股間部に食い込む縄を持ち、更にグイグイと食い込ませる。
 「ああん…!ごめんなさい…!ふしだらなオマンコで…ごめんなさい…!」
加虐心を煽る言葉で絶叫する。翔太は触発される。縄を掴む手に力が入る。
 「ああん!ああん…!」
摩擦でクリトリスに激痛が走る。激しく揺り動かす翔太に絶叫する。
 「安本君、ごめんなさい…!淫乱な上司で…!ああん!」
意識を失いそうな激痛だ。全身が痛む。しかし愛液だけはどうしても止まらなかった。激痛の中の微かな快感を拾っているのだろう。縄にまで愛液を滲ませていた。
 「あぅっ…あぅっ…あぅっ…あぅっ」
まるで呼吸困難になったかのように肩を小刻みに震わせる。翔太は折檻を止めて縄を解き始めた。いや、奈緒を心配してでの行為ではない。このままでは縄が邪魔で一番お仕置きしたい性器がいじれないからだ。縄を解くと締め付けらていた跡が赤くくっきりと体に残っていた。頭の上で手錠をかけられ柱に回されている奈緒の姿に生唾を飲む。そしてバッグからバイブを取り出した。
 「バイブで私の節操のないオマンコをお仕置きしてくれるのね…?」
 「ハイ…。」
奈緒の潤んだ瞳に引き寄せられるかのように翔太はバイブを握り締め近づいて行った。


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