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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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Mの魔性-10

 体を痙攣させながらグッタリとする奈緒の手錠を外す。床に倒れ込む奈緒。翔太は奈緒の前にしゃがみ首輪をつける。そして首輪に鎖のリードを取り付け引っ張る。
 「お散歩、しましょう。」
鞭を片手にリードを引く翔太。
 「はい…。」
犬と化した奈緒にとって翔太はご主人様と認識する。翔太に対して敬語を使うようになった。翔太に引かれながら四つん這いのまま歩く奈緒。
 「もっとスムーズに歩いて下さいよ、部長…。」
奈緒の尻に鞭が飛ぶ。
 「あっうっ…ごめんなさい…。」
奈緒は何度も尻を鞭で叩かれながら廊下を歩く。そして行き着いた先は男子便所だった。翔太は奈緒の男子便所での被虐的な姿に魅了されていた。汚れて臭い男子便所の床を這う奈緒。小便器の前で立ち止まる。
 「部長…、オシッコは…?」
 「したいです…。」
 「じゃあして下さい。」
 「はい。」
奈緒は小便器に向かい犬のように片足を上げる。そして小便器にかかる放物線。奈緒のオシッコが小便器に飛沫を上げる。
 (部長のこんな姿…、誰も見たことないんだろうなぁ…。)
喜びに浸る翔太。奈緒の放尿が止む。
 「スッキリしましたか?」
 「はい。スッキリしました…。」
 「そうですか…。」
ニヤッと笑った翔太。四つん這いのまま翔太の足元から見上げ、そして言った。
 「安本君もスッキリしたいですか…?」
 「はい。」
 「分かりました。私はあなたのトイレです。スッキリさせて上げるのが私の役目ですから…。」
奈緒は上体を起こし翔太の下半身を脱がす。半剥けのペニスは勃起している。奈緒は皮を根元に引き寄せ亀頭を露出させる。そしていつものようにこびりついたチンカスを舌で丁寧に舐めとると口の中にペニスを含む。
 「クチュクチュクチュクチュ…。」
口の中で涎を為、まるで洗車機のように洗棒する奈緒。洗浄液を飲み込むと頭を滑らかにうごかしフェラチオを始める。
 「ああ…、やっぱ最高です、部長のフェラチオは…。」
鼻息混じりに囁く翔太。奈緒の口の中でペニスをビクン、ビクンと反応させる。玉まで丁寧に舐める奈緒にすっかり見とれてしまう。
 これから始まる長くて熱い官能の夜。セックスを焦る事はない。まずは奈緒の口で官能の夜を始める。
 翔太は奈緒を小便器の中にはめ込む。便器と化した奈緒の顔目がけて精子を発射する。
 「あん…。」
精子の温もりを幸せそうに受け止める奈緒の顔はみるみる白濁していく。精子の匂いに塗れる奈緒は尚も幸せそうに見えた。奈緒の顔をションベンシャワーで洗浄する翔太。完全にサディスティックな表情を浮かべていた。
 それから翔太は奈緒の魔性のフェロモンに誘われ何度も何度もセックスに興じた。気づけば一夜どころか二夜中奈緒の体に快楽を求めていた。土曜日の深夜、ようやく銀行を出た2人は翔太の部屋に場所を移す。そして奈緒は翔太に尽くして尽くして尽くしまくる。
 (人妻って…最高…。)
上司というよりも人妻としての奈緒の虜になってしまった。翔太は奈緒の肉体に狂い、奈緒とセックスを重ねるうちにいつの間にか体重が70キロまで落ちていた。しかも仕事をマンツーマンで教えて貰いすっかりデキる行員へとなった。そして奈緒への加虐行為を続けているうちに、すっかり弱々しかったメンタルが鍛えられ強気の性格に変貌を遂げていた。今ではすっかり女子に憧れられる男になっていた。
 (全て部長のおかげ。)
翔太はどんなに女子からモテるようになっても、どんなに加虐しても、奈緒への感謝と尊敬は決して忘れる事はなかった。


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