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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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淫女-4

 「ぶ、部長…、ぼ、僕…フェラチオしてもらえる日が来るなんて思わなかったです…。ハァハァ…」
 「ンフッ、これからはしてもらいたくなったらいつでも私がしてあげるわ?休みの日でも、仕事中でも、ね…?」
 「し、仕事中…?」
 「うん。抜け出してトイレの中でもしゃぶってあげる…。」
 「えっ…?」
 「フフッ…」
意味深な言葉を残して再びペニスをしゃぶる奈緒。本当にそのような事をしてくれるのかどうか疑いながらも奈緒の気持ちいいフェラチオに思考能力を奪われてしまう。翔太はなまめかしい奈緒の口元を見ながら魂を抜かれてしまったかのようにポーッとしてしまう。
 「安本君…?」
 「は、はい…!」
官能の世界から意識を戻す翔太に奈緒が言った。
 「お口で出したい?それとも…セックスしたい…?」
 「えっ…!?」
セックスまで考えてはいなかった。奈緒とセックスできるなんて現実的には有り得ないと思っていたからだ。しかしどちらも捨てがたい。いや、どちらも捨てたくない。奈緒を見ていると本当にセックスさせてくれそうな雰囲気だ。口にも出したいしセックスもしたい。翔太は思わずこう言った。
 「ど、どっちも…したいです!」
そう言った翔太にペニスをくわえながらニコッと笑った奈緒。
 「ンフッ、欲張りね…。じゃあ取り敢えずお口ね?」
そう言って頭を動かす奈緒。奈緒のフェラチオが本気になる。チュパチュパと激しく音を立て始めながらもただ激しいばかりでなくペニスに痛みを与えない特上フェラチオに翔太は顔を歪ませる。
 「ああ…!部長…!き、気持ちいいです…!」
 「チュパッ!チュパッ!チュチュチュッ…パッ」
 「ああ…!あっ、あっ…!」
翔太の熱いマグマが始動する。蠢きだしたマグマが限界を越え一気にペニスを昇り出す。
 「ああっ…!」
奈緒の唇にペニスの脈打ちが伝わる。そして皮の向けた亀頭の先から精子が勢い良く噴射した。
 「ああっ…うっ!!」
翔太は体を伸び切らせエクスタシーを迎えた。ドクッ、ドクッと溢れる精子。その度に体を大きく跳ねさせて悶える。奈緒は射精を繰り返す亀頭を舌で柔らかく舐めずり回す。この刺激が翔太のエクスタシーをより高めるのであった。
 「あっ…!っく…ぶ、部長…っく!!」
またあの尿意をもたらす危険な快感に襲われた。射精後の敏感な亀頭へのそれは先程の数倍翔太を苦しめる。
「くわっ…!」
少し力が抜けた瞬間、少し小便を漏らしてしまった。ヤバい、バレたかな…そう思いながらも誤魔化そうとした。必死で尿意に耐える翔太。やがてペニスは萎え、奈緒が口からペニスを出した。
 「ハァハァ…」
翔太が奈緒の顔を見つめると、目を見つめながら精子を掌にゆっくりと垂らす奈緒。その光景にドキドキしてしまう。
 「いっぱい出たわね…」
その精子を再び口に戻し翔太に見つめられながら飲み込んだ。
 「ゴクン…。ンフッ」
あまりに卑猥すぎる美人上司の姿に翔太はもう抜けられそうにない魅力を感じてしまったのであった。


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