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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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覚醒-3

 「ちょっとトイレに行ってくるね?」
奈緒が席を立った。
 「あ、はい…」
後ろ姿を見送る翔太。奈緒の姿が見えなくなるとフラッと立ち上がり奈緒の席に向かう。机の上にはまだ飲みかけのコーヒーカップが置いてあった。先日の事が頭に蘇る。あの時の興奮を思い出すとムラっとしてしまった。しかも奈緒の香水のいい香りが漂っている。翔太の理性が蝕まれる。
 「部長…」
足音に十分に気を配りながらチャックをおろしペニスをしごく。奈緒の匂い立つ椅子に鼻を寄せ思い切り吸い込む。
 「ああ…たまらない…」
ペニスを握る手に力が入る。ある意味AVよりも興奮する。次第に翔太の手は早くなる。
 (相当私に興奮してるみたいね…。私の事を思い浮かべながらあんなに夢中になってオナニーされると…。安本君の頭の中で私はどんな卑猥な事してるんだろう…。目の前で脚を思い切り開いてアソコを見せ付けながらオナニーしてるのかな…。自分から上に乗って激しく腰を動かしてるのかな…)
奈緒も興奮してきた。今すぐにでもオナニーしたかったが我慢した。出て行くタイミングを見計らっていた。
 予想外だったのはあっと言う間に翔太が果ててしまった事だ。カップの中に射精し至福の表情を浮かべた翔太は慌ててコーヒーをかき混ぜペニスをしまいチャックを下ろし自分の机に戻って行った。そのタイミングで奈緒は戻る。
 「もうひと頑張りね。」
奈緒はそう言ってカップを手にする。翔太がこっちを見ている。よほど見たいようだ。奈緒は何事もないかのようにカップに口をつけコーヒーを飲み干した。
 「…」
翔太は生唾を飲み、奈緒が自分の精子が入ったコーヒーを飲む姿を見つめていた。何とも言えない興奮が再来していた事は言うまでもない。
 「冷めたから苦みが増したかな…。でもおかげで目が覚めたわ。」
苦味を増したと言った奈緒に翔太は奈緒の舌に確実に自分の精子の味が伝わった事を知って更に興奮した。
 (あんな美人が僕の精子を…!)
嬉しく仕方がない。こんなに幸せな思いは生まれて初めてだった。俄然やる気が出た翔太は仕事が捗る。奈緒に頼まれた仕事を一気に終わらせたのであった。


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