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揺らぐ
【SM 官能小説】

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揺らぐ-10

さっき剃毛の時に使ったローションであろう。
ずぶずぶと圧し拡げて、膣の中のペニスと薄い膜一重に触れ合う。

アナルセックスは初めての経験ではあったけど、日常からわりと立派な形状を持った器具を私は前後兼用で愛用している。

体はこれに慣れているはずなのだけど、実際のペニスを挿入してみると器具よりも柔らかいものに感じられたが膣圧で測った感覚よりも太く感じる。
二人の男を同時に呑み込んだはいいけど、これでは身動きが取れない。
わずかに体を揺すってはみたけれど、あまり動く感はなかった。

下の男は生なので、ひとまずお尻の男を射精させてやろうと思った。
脚を開いて男の腰を引き上げると下の男のペニスは抜けた。
中腰になったお尻の穴を絞まる部分から少し貫いたところでペニスの先端が留まる。

「あぁっ…あぁっ…
こぼれる…こぼれ落ちる…」

私はもう、何を言っているのか分からない。
それほどセックス経験も豊富なわけではないけど、セックスでこれほどアドレナリンが分泌されたのは初めての経験だった。



三人の男を何度射精させたのか分からない。
誰が何回イッたのかも分からない。
背中とお尻に微かな蚯蚓腫れを残して、私はそこで少しの間眠っていた。

その間にも前後の孔を同時に使ってセックスするには、どうすればよいか…などと考えていたように思う。

実験の課程はまだ、数日残っていたけれどその日から、もう吐き気と目眩は二度と私を襲う事はなくなった。


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