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みだらな、あわだち
【OL/お姉さん 官能小説】

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みだらな、あわだち-4

 佐藤のSHAFTがVAGINAをコツコツつっつくので、あたいは訴える。

「PLEASE HONEY, PUSH IN STRONGLY!」

佐藤が浅いINSERTIONを繰り返すので、あたいは強く言う。

「MAKE IT DEEPER!」

そして、佐藤がSTRONGでDEEPな突き入れをすると喜悦の声を上げる。

「THAT’S IT BABY, KEEP GOING!」

淫らな声が続く。

「OH YUMMY! OH YUMMY!」

声が粘りを帯びる。

「OH FUCK! HMM! AAAH! UUUU!!」

喘ぎが続く。ずっと続く。

そして、深いORGASM!

「UNNNNNGGGGHHHH!!!」

 あたいがヒクヒクしている間、佐藤は膣の収縮を楽しみながら小休止。そしてまた、やおら、剛根を突き入れてくる。……この頃には、ちんけな珍宝でも、素晴らしい逸物に感じてくるから不思議よね。

「あはっ……、あんっ……、あんっ……、あんっ……、あんっ……、あんっ……」

男の突き入れの激しさに、あたいの身体はベッドの上をせり上がる。ヘッドボードに頭が当たり、それでも突き入れとともに身体を押し込まれ、後頭部がボードに密着する。

「あううっ……、あうっ……、あうっ……、あうっ……、あうっ……、あううっ……」

あたいの声には泣きの色合いが混じり、大股開きになった両脚は宙をさまよう。佐藤のルックスは変わるはずもないのだが、玉の汗をひたいに浮かべてピストン運動を続ける姿が妙にステキで、心がキュンとなる。当然、アソコもキュンとなる。すると更に感度が上がって、あたいの乱れようは尋常でなくなる。でも、佐藤の持続力も尋常じゃないので、

「いやぁあああっ……、だっめ〜〜〜ん。…………また…………ん” ん” ん” ん”!!」

今度は震度5強の震えが来て、ものごっついアクメ……。

 あたいが佐藤と付き合ってるわけが分かったでしょう。そう。彼との付き合い、いいえ、「突き合い」が、めっちゃいいからなの。佐藤と寝ると、今では必ずタコの足の数以上はアクメるの。

 ほら、また、彼の魔羅で、うちの開(ぼぼ)が掻き混ぜられる……。

「あっああ〜〜ん。……あかん。……あかん。……めっちゃ感じるぅうううううぅっ!」

普段は口にしない方言も、とうとう出てまう。
そう、うち、関西の人間やねん。本籍、河内長野市汐の宮町36の9。……あ、個人情報漏らしてもうた(汗)。

ズプッ ズプッ ズプッ ズプッ ジュプッ ジュプッ ジュプッ ジュプッ ジュプッ

佐藤の攻めがやまなーーい。快感が渦巻く、逆巻く、とぐろを巻いてうちを絞める。

「やん! ……さぶいぼ立っちゃう〜〜〜〜〜!」

身体のあちこちに鳥肌が粟立ち、

「あかんっ! ……また、ぎょうさん逝ってまう、逝ってまう、…………ああ、めっさ逝ってまうううううっ!!!」

うち、悶絶。そして痙攣。……痙攣に次ぐ痙攣。

 それでも、うちがこないになってもうても、佐藤のアホは責めるのをやめへんの。

ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ ズムッ

「もう、かんにん! かんにん! …………あかん! あ、あか…………」

ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ

「いっや〜〜〜〜ん。…………あかん、言うてるやないのぅ…………、あ、あかん!!!」

ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ ズボッ

「が…………、おごぁっ!!…………△◎■◇○▼………………………………………」

…………うち、無意識にオマ○コを激烈に絞め上げてたみたい。佐藤があとで「チンポが食いちぎられるかと思った」とほざいていたけど、うちだって脳の血管がぶち切れてしまうかと思うたんよ。ハメてる最中に脳溢血だなんてシャレにならへんやろ。……ほんま、やばかったあーーー。

 熱い肉弾戦を終え、軽くシャワーを浴び(アソコはちょっと念入りに洗って)、バスローブを纏うと、佐藤をベッドから追い出してソファーで寝かせ、あたいは大の字になって眠りの底に沈んでいった……。


 いい匂いがして目覚めると、朝陽の差し込むキッチンで、佐藤が「ふわふわオムレツ」を作っていた。料理好きな彼のメニューの一つだ。卵白だけを先によく泡立ててメレンゲ状にし、あとで卵黄を混ぜて焼くので、口の中で溶けてしまいそうなオムレツになるのだ。

 料理上手で床上手。佐藤はいい旦那になるであろうが、わたくしは彼と所帯を持つつもりはない。あくまでもセックスフレンドと割り切っている。生活の喜怒哀楽を分け合う濃い関係ではなく、もっと淡い間柄でいたいのだ。淡い友達。言うならば「淡だち」として付き合っていきたいのだ。
 これを佐藤に伝えたことがある。すると、やつはこう言ったものだ。

「淡くて結構。涼子さんと一緒の時間が僕の人生に少しでもあるなら、それでいいんだ」

なんだか佐藤には似合わない、気取った言い回しだった。

「涼子さん。淡くて結構だけど、セックスも淡泊でいい?」

こんなことも聞いてきたので、わたくしは「そ・ん・な・わ・け・ないでしょう!」と、彼の首に腕を回し、自己流の裸絞めをかけてやり、佐藤の口から泡立ちが見える寸前でほどいてやった。


(おしまい)


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