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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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肉体調査-3

 田宮は胸から足を退かし、その足でスカートを捲りあげる。
 「嫌っ…!」
水色のパンティを慌て隠す。
 「隠すなよ…。」
 「嫌です…!」
足で捲りあげようとする田宮と手で隠そうとする奈緒。太股は次第に露わになっていく。
 「人妻の生脚はたまらないよ。君はいつもストッキングを履かないよね?よほど自信があるのか、それとも男の気を引く為か…」
 「違います!」
 「まぁいいや…。」
田宮は足を離す。そして陰湿ないやらしい表情で口元を緩ませ奈緒を見つめる。
 「まずは君の体がどれだけ男を狂わせるものなのか調べなくてはいけないね?」
そんな田宮に鳥肌が立つ。嫌な予感がした。
 「な、何をするつもり…ですか…?」
フフッと笑い田宮は言った。
 「君の体を調べるんだよ…。」
田宮は一歩前へ出る。
 「来ないで!」
床に這いずり後退りする奈緒。その怯え方が田宮にはたまらない。
 「美味しそうな体だ…。若い子にはないこの色っぽさ…。体の中から湧き上がるこの興奮…。僕はもう堪え切れない…」
田宮は奈緒の体を抱き起こし壁際に追い込み両手を広げさせ壁に押し付ける。
 「止めて…」
体を震えさせる奈緒。そんな奈緒の顔に顔を寄せる。
 「美しくて色っぽい…。その顔を快感で歪ませたら僕はおかしくなりそうだ。このふくよかで柔らかそうな唇でペニスを口を撫されたらさぞ気持ちいい事だろうなぁ…。」
 「嫌っや…!」
とっさに顔を背ける。しかし田宮は奈緒の首筋に顔を埋めて来た。
 「ああん!」
全身に鳥肌が立つ。
 「ふぅぅ…いい匂いだ。ここからもフェロモンが出ているようだ…。神経がおかしくなりそうだよ…」
田宮は奈緒の首筋に唇を密着させ吸った。
 「はぁ…ぁん…!」
田宮の吸い付きに力を奪われてしまう奈緒だった。


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