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高校生だけど‐集団誘惑サークル
【調教 官能小説】

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高校生だけど‐集団誘惑サークル-1

45歳の宮田俊介は、高校生の伸二と二人暮しである。

アメリカ人の妻は、実家の両親の健康が優れないために、米国に帰省中である。



伸二は、180cmの長身で、ハーフなので、女子高校生の人気者である。伸二の通う高校の隣には、女子高があり、校門の前を通る時には、いつも数人の女子高生に待ち伏せされている。



大島香奈は、その女子高の新体操部のキャプテンで、伸二の恋人である。香奈は、その高校では、ボス的存在で、伸二のボディーガード役にもなっている。香奈以外の女性は、伸二に近づいてこないので、伸二は、好きな、バスケットボールに専念できていた。



俊介は、久しぶりに仕事が早く片付いたので、付き合いもせず、金曜日の夜を、家でのんびりしようと、まっすぐに帰宅した。玄関のドアーを開けると、見知らない、女性のスニーカが乱雑に脱がれていた。不思議に思って、居間に入ると、高校生らしい、3人がテレビを見ながら、騒いでいた。



「キャー、誰?」

「君たちこそ、誰だ。私は、宮田だ」

「あー。ごめんなさい。私たち、伸二君に呼ばれたんです」

「伸二は?」

「伸二君は、今夜は後輩の家に泊まるっていって、出ていきました」



伸二は、友達から呼ばれて、さっき家を出て行ったままで、3人が取り残されたらしい。俊介は、着替えて、居間に行っても、3人は帰ろうとしなかった。3人とも、ワインを飲んだらしく、少し、酔っているようだったが、クラックのような薬も飲んでいるようだった。すぐに、追い返すこともできないので、ソファーに座って、ビールを飲み出した。



「君たちは、不法家宅侵入だから、警察に電話したら現行犯で補導されるぞ」

「あー、困ります。許して、何でも言うことを聞きますから」

「学校では、なにか部活をしているのか」

「新体操です」

「君たちは新体操が上手いのか?」

「部活でやってるから、見せてあげるから、許して!」



一人の少女が、目の前で、新体操の踊りを始めた。長身で、スリムな体系で、驚くほど足が長く、まっすぐに伸びていた。ポニーテールに縛った、黒髪が光りながら、揺れていた。俊介は、整った体躯をした新体操の部員が、自分の前で楽しそうに踊り出したので、目を凝らして見物していた。俊介は、ビールも効いてきたようで、可愛い少女のリズミカルな踊りに、性的な興奮を感じ始めていた。


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