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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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津田恵里佳をシェア-1

 みなみから話は聞いた恵里佳と優美。2人とも梨田らに接触されるのが怖かった。仕事中もなるべく距離を置きながら怯えていた。帰りもビクビクしながら帰る。とくに物陰はいきなり出てきそうでビクビクしていた。
 恵里佳は常に周りを気にしながらアパートへと帰る。鍵を締めるとようやく心が安らいだ。しかし必ずみなみと同じ目に遭うのは必至だ。不安で仕方なかった。
 すると携帯が鳴る。物凄く嫌な予感は的中する。梨田からの電話だ。恵里佳は恐る恐る出る。
 「よう、遊びに来たぜ?」
 「えっ…?」
 「もう玄関の前にいるんだけど。すぐ開けろ。タラタラしてるとお前の恥ずかしい写メを彼氏に送るからな?」
すぐに通話が切れた。そして間髪入れずに送られてきたメール。恵里佳の恥ずかしい写メが添付されていた。
 「!?」
頭が真っ白になった恵里佳は動揺し迷う暇なく玄関の鍵を開けてしまう。
 「いい心掛けだ。」
梨田、香川、向井が雪崩れ込むように入ってきた。すぐに鍵が締められた。後退りするように恵里佳は部屋の中へと押し込まれた。
 「へぇ、いい部屋じゃん。」
 「甘くてたまんない匂いするなぁ。」
3人は部屋の中を見渡した。そして我が物顔でフローリングの床に座る。オドオドして立ち尽くす恵里佳。3人のニヤニヤした視線が怖かった。
 「そう怯えるなよ。浅倉だってあんなにアンアン気持ちよがったんだ。津田もそうしてやっからよ!ヘヘヘ」
考えただけでもおぞましかった。
 「津田はそんなにマン毛が濃くないから浅倉みたいに全部抜く必要ないもんな。」
 「浅倉はひどかったからなぁ。モサモサしてたもんな、マン毛が!」
 「…」
みなみがそんな目に遭った事までは聞いていなかった。自分はどんな事をされるのか怖くて仕方なかった。
 「今日はオナニーしたのか?」
 「えっ…?」
 「仕事中にトイレでオナッたのかって聞いてんだよ。」
 「し、しません…そんな事…。」
惚けてみた恵里佳。
 「そうか。じゃあこれは津田に似た誰かかなぁ…。」
梨田は写真を見せる。
 「な…!」
そこには紛れもない自分のオナニーしている姿が映っていた。
 「と、盗撮…!?」
この時、会社のトイレが盗撮されていた事に初めて気がついた。
 「そ、そんな事していいと思ってるんですか…!?」
思わず感情的になってしまった。
 「ダメだろうねぇ。でもしちゃったもんは仕方ないよ。おかげで仕事中にオナニーする女って本当にいるんだって事が分かった発見もあったしね。」
 「卑怯です!!」
 「ククク、卑怯な罠に引っかかるのも女の仕事のうちさ。」
 「ヒヒヒ!」
恵里佳の正義感は卑怯な男達の笑い声に消し去られてしまった。


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