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真奈美の日記
【獣姦 官能小説】

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凌辱の日々-2

数分間走り続けた車は、やがて人気のない駐車場へと入って行った。
そこは何となく見覚えのある景色だったが、辺りは暗く、真奈美にはすぐにピンと来なかった。
やがて車は駐車場の最奥の角に停車した。
街の明かりは周囲に林立する木々に遮られ、かろうじて枝葉の隙間から漏れる程度だ。
駐車場を照らす街灯もまばらで、駐車場は薄暗い闇に包まれていた。
ただ幸いなことに、今夜は満月に近い月が、時おり雲の隙間から光を射し入れ、駐車場のアスファルトを幻想のように青白く照らし出した。

「さあ、お嬢ちゃん、妊娠していないか身体検査から始めようか」

ああ、やっぱり……真奈美は大男から発散されている熱気の意味を悟った。
それは、目の前の獲物に今にも襲いかかろうとするオオカミが発する闘気であり、真奈美はまるで、オオカミに睨まれその場にすくんでしまった仔羊だった。

「いやっ……やめてください……お、お願いですっ……」

大男の両腕はすでに真奈美の胸や股間に伸び、荒々しい仕草で愛撫を始めていた。

「だめっ……放してください! あっ嫌っ!」

生乾きの体操着が、上気し汗ばむ肌に吸い付く。その上から太い腕が荒々しく揉みしだく。
もう一方の大男の掌は、恥丘をパンツの上から摩り転がし、太くごつごつした指先が恥丘から続く縦の割れ目に沿って、なぞるように滑らせて行く。
真奈美は、脇と腿をきゅっと絞って体を硬直させてみたが、男の怪力はそれをものともせず、ぐいぐいかき分けながら増々奥へ奥へと荒々しく侵入し始めた。

「ひっ、いやっ…… ああ〜っ、痛ッ!」

男の太く節くれだった指が屈伸を繰り返す。それに合わせてグチュ、グチュといやらしい音が真奈美の股間から聞こえてくる。

「今、俺様の指は何本入ってる?」

「うっ…… ううん……」

真奈美は荒々しくされて、痛く苦しいはずが、何故か快感となって両腿の付け根からジンジンと広がり、必死に堪えるだけで精一杯だった。

「オラ、何本かって聞いてるだろ! 神経を集中させるんだ。股間にな!」

「わっ…… わかりません……」

「分かんないじゃダメだろうよ! これは大人になるためには知っとかなきゃいけない大事な事なんだ! お兄さんが正解するまで調教してあげよう」

男はそう言うと、さらに激しく指を掻きまわし始めた。
グチャ、グチャ、グチャ、グチャ……いやらしい音は、更に大きく車内に鳴り響いた。

「あぎいいい……あ……がっ……さ、さんぼん…… 3本ですっ!……あううう」

「ハ・ズ・レ…… 4本だよ!」

「そんなっ…… 今、後から一本増やした……あうッ!」

「ガッハハッ! なんだ、分かってるじゃねえか! よしよし、その調子だ。 じゃあ、次はキスの練習だな」

大男は真奈美の髪の毛を鷲掴みにすると、ぐいっと引き寄せ、彼女の唇を自分の唇に重ねた。

「んっ……ぐぷっ……ぷあっ! はああ、いやあ!」

真奈美は必死で振り払おうとするが、大男の怪力の前ではびくともしない。
やがて大男の舌が真奈美の顎をこじ開け、口内へと侵入してきた。
まるでナマコかタコのような軟体動物を彷彿させる、ぬるぬるした太い舌は真奈美の口腔内を所狭しと押し入り、彼女の舌に絡みつき、歯や歯ぐきを這いまわり、
臭い唾液を振り撒きながらネチョネチョと、のた打ち回った。

ベチャ、ベチャ、じゅる、じゅる……今や大きくこじ開けられた真奈美の口には、同じく大きく開いた男の口が深々と交差し、
挿入された触手のような舌は真奈美の喉の最深部に到達しようとしていた。

「おぶ……おごオ……ゴクッ! オググ……ブプッ……ゴクッ!」

おかげで、ほとんど反射的に、何度も何度もその男の臭い唾液を飲み込んでしまった。
今にも嘔吐しそうになりながら、必死に耐えるしかなかった。

「ぐふふ、どうだい? 俺のツバの味は?」

「うう……んむむ……」

しかし彼女の口は、男のタラコのような厚い唇に塞がれ、ヌチョヌチョと唾液をからませて掻き回され続けている。
真奈美は目に涙を潤ませ、怯えるようにしながら男を睨みつけた。

「なんだ、美味しくなかったのか?」

男は差し込んでいた長い舌を彼女の口からぬっぽり引き抜くと、涎の糸を引かせながら喋った。

「あたりまえでしょ……ひどい臭い! おじさん、歯は磨かないの?」

真奈美は唇と両肩をプルプル小刻みに震わせながら訴えかけた。

「困ったねぇ〜、キミは奴隷としては落第生だ。仕方無い、これから毎晩ビシビシ調教だ!」

男は、左の腕を真奈美の尻の下に滑り込ませると、そのまま片腕だけで彼女の体を軽々と持ち上げ、助手席から自分の膝の上へ、向かい合うように下ろした。
そして今度は両腕で彼女をがっしり抱き締めると、再び顔と顔をくっつけるように重ね合わせ、彼女の唇に割って入るように舌をねじ込んだ。


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